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360忘年会inメイドカフェ 前編

2009/12/05 22:24 Category:イベントレポート
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12月4日、午前7時半。22インチの液晶モニタを担いで家を出、いつもとは反対方向に向かう。
 田端駅から京浜東北線に乗り十分強。秋葉原に到着。すれ違うサラリーマンに物珍しい目で見られながら、コインロッカーにモニタとケーブル類を放り込む。そのまま踵を返し、京浜東北線の下り方面に乗り、会社を目指した。

 ……ううん、今回はいつもの調子で書くと堅すぎてだめだ。いや別にやばい取引に加担しているわけでも、西村ミステリーを真似ているわけでもない。ただのオフ会の仕込みなのだ。

 XNEWS、X's Network、360SNSの3サイトが合同で、忘年オフ会を開催された。場所は何と秋葉原のメイド喫茶だという。
 私は以前からこれらのサイトの管理人とは付き合いがあり、発起人の一人である360SNSのKoudai氏が以前「メイド喫茶の貸切とか出来るらしいんだよ。オフ会そこで出来ないかなあ」などと頻繁につぶやいていたのを聞き、この妻子持ちはどこまで本気で言ってるのかと訝っていた。
 なので今回の告知を見たとき、思わず引き笑いしながら真後ろに倒れそうになった。さんま師匠の気持ちがよくわかる。

 読者諸兄の中にも、こういったお店の敷居をまたぐことに、抵抗を覚える人はいるだろう。私自身そんな中の一人であり、雑誌やTVでその一端を垣間見ただけで、引き笑いをしながら真後ろに倒れそうになるものだ。
 なので今回のオフ会参加は正直悩んだ。オフ会は楽しいものだ。しかしこの場所はどうだ。いやしかし…。
 悩みに悩んだ結果、私の脳内会議で、

・オフ会にはどうしても参加したい。
・こんな機会でもなければまず行かない場所なのだから、行くのも決して無益ではない。
・一人二人で行くのではなく、30人もあつまる場所だ。赤信号みんなで渡れば死なば諸共。

 という三条件が可決され、申し込むことと相成った。


 が、開催を数日後に控えた某日。思わぬハプニングが発生する。
 それは主催者のひとり、XNEWS管理人氏からのメールだった。
『当日みんなで遊ぶためのモニターが足りません。どなたか持ってきていただけませんでしょうか?』
 ……思わず引き笑いを(以下略)
 ゲームで遊びながらの忘年会と銘打って、まさか機材の手配がままならぬとはおもわなんだ。しかも顔のデカい……もとい。顔の広そうな幹事が揃っていたのでこちらも安心していた。それにこの土壇場に来てのSOSである。
 しかし私の最寄り駅は、秋葉原から電車で一本十分強と言う好立地。我が家には衝動買いした22インチモニタもある。XNEWS管理人とも付き合いは長い。ここで見捨てちゃゲーマーの名折れ。すぐさま手配了解のメールを送った。

 が、ここからが大変だった。(この段落は蛇足ですので読み飛ばしても構いません。むしろそうしてw)
 まず第一に、大雑把なA型という特異体質な私は、モニタの箱を捨ててしまっていた。なのでこいつを現地まで運搬するに当たり、梱包を用意しなければならない。
 とはいえ22インチのモニタが収まる箱が、北区の路上にひょいと落ちているはずもなく、製造業に勤める身分を利用して手前で用意するしかなかった。
 最初はモニタをそのまま紐で縛って取っ手をつけて運ぼうかと考えた。しかし道中は山手線と京浜東北線が並行するエリア。ラッシュに揉まれるともどこかにぶつけないとも限らない。ならば緩衝材でくるむか。いやそんな便利なものはない。
 悩んだ結果、G-SHOCKに使われているショックレジスト機構を参考に(嘘)、大き目のベニヤ板のまわりに、じゅうたんのような厚手の布を両面テープで貼り、画面にそれをあてがって紐でくるむという手法をとった。
 これによりベニヤと画面の間に隙間ができ、多少の衝撃でも画面は守れるのだ!すごいぞ僕らのベニヤ板!
 ところがここでまた問題が。会社からくすねてきた紐の長さがぜんぜん足らないではないか!仕方なく雨の降る中近所のコンビニでビニール紐を購入。
 帰宅時にマンションの梁に力いっぱい頭をぶつけて15秒ほど悶絶するという衝撃体験を経て、モニタ運搬の目処が立った……のが、前日の夜だった。(蛇足終わり)

 当日は当然仕事がある。会社から秋葉原までは約一時間。家に寄って帰る時間が捻出できない。仕方なく冒頭のように、朝のうちに秋葉原駅のロッカーに預けて出社することになった。
 約一年半ぶりのラッシュアワーを経験した後、残業をすっぽかして(マジw)一路秋葉原へと直行した。

 しかしそこで、私は予想だにしなかった事態に見舞われたのであった。

(続)
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