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我流フォルツァ写真塾・3

2009/10/25 10:47 Category:講座
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更説くことでもありませんが、フォルツァシリーズ醍醐味は、図抜けたグラフィックとやりすぎなくらいの物理演算が生み出す、比類なき挙動のリアリティにあります。
 今回はそんな車の「動き」の撮り方をご紹介します。
 くどいよですがあくまで我流であります。



 一番簡単に走っている雰囲気が出せるのは、やはりコーナーでしょう。斜に向く前輪、外側に沈むサスペンション、ドライバーも必死にハンドルを切って、動きを演出してくれます。

<例12>
12

 スピードに乗ってる直線のほうが疾走感が出るんじゃない?とお考えの方もいるでしょう。しかし写真は静止画ですので、直線での安定した挙動はスピード感を出しにくい素材です。
 シャッタースピードをいじくって背景にブラーをかければいいという意見もあるでしょうが…

<例13>
13

 調整とアングルを間違えると一編に「作り物臭い」画像になってしまいます。
 このへんは個人の好みとスキルの世界ですので、シャッタースピードを極めたい方がいるなら、ご自身で試行錯誤なさってみるのが一番でしょう。
 ここでは基礎的でお手軽な撮影方をご紹介していきたいと思います。(逃げたw)


 さて、では今までお伝えした技を使って、例12の写真をもう少し工夫して撮り直して見ましょう。

<例14>
14

 いかがでしょう?疾走感というより「よいしょー!」と曲がっている感じを出したつもりですが…。

 ここで小技を一つ。
 サスペンションをふにゃんふにゃんにして、衝突するくらいの勢いでコーナーに突っ込んでみましょう。

<例15>
15

 車体の傾きが強調され、車体の重量感が出せます。
 フォトモードのためのセッティングや走り方を考えるのも面白いでしょう。

 さて走りといえば、レースを忘れちゃいけません。一応レースがメインなんですからw
 とはいえレース中は絵になるようなポジショニングなんて気にしてたら負けちゃいますし、得てしてそうして走っていると、却って不自然な写真ができてしまいます。
 レース中はレースに集中し、リプレイから絵になるシーンを抜き出すのがいいでしょう。
 ここでもおすすめはやはりコーナー前後。減速するため前後の差がぐっと縮まり、複数の車が正面や後ろから見て横に並ぶ構図になるので、一つの画面にたくさんの車が収まり、レースの緊張感が滲み出せます。

<例16>
16


 さて次回は、ケーススタディという形で具体的な撮り方をご披露しましょう。
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