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我流フォルツァ写真塾

2009/10/22 20:37 Category:講座
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よいよ発売となったオッタマゲカーライフシミュレータwこと、フォルツァモータースポーツ3。
 様々な追加要素、進化要素が注目されているが、私は何と言ってもフォトモードを堪能したいと思っている。
 前作でもこれでもかと言うほど写真を撮りまくり、どれも高評価を頂いた。今回もジャム爺さんのブログでコンテストが行われるそうで、私も参加することにした。

 と、このブログをお読みの諸氏の中には「フォトモードなんてハイカラなもん、携帯のカメラもろくに使わないあっしにゃあ関わりのねぇ事でござんす」なんていう方もいるかもしれない。そんな方に正直に申し上げよう。もったいない!!!!

 自動車には様々な役目や課題がある。早く走ること、安全であること、燃費がいいこと、環境にいいことetc....
 しかし近年、自動車が失いかけているもっとも大事な役目があると思う。それは見る人や乗る人に、夢を与えることだ。
 そう、車は走るだけでなく、きっと見るだけでも楽しいものなのだ。そんな車の一瞬を自在に美しく切り取ることができたら……。

 そこで私は今回、いつにもまして説教臭い記事を書こうと考えた。
 写真なんてわっかんねーよという諸氏のために、おもいっきり我流ではあるが、私なりのフォトモードの楽しみ方を伝授したいと思う。
 なお私は写真の勉強などしたことがない全くの我流であるため、ここで書かれたことと一般的な写真術に差異があるかもしれないが、それはそれとしてご了承いただきたい。


 まずは、手っ取り早くかっこいい写真を取れる技をご紹介します。これを知っているだけでもだいぶ見栄えの違う写真が取れると思います。
 ずばりそれは

 土地は上から物は下から!

 であります。
 これだけではなんのこっちゃかわからんと思いますので、写真を見ながらご説明しましょう。
 まずは下の例1の写真をご覧下さい。

<例1>
1

 画質がきれいなのは当然ですが、なんとなく面白みがないというか、見栄えがよろしくありませんね。
 それでは続いて下の二枚をご覧下さい。

<例2A>
2

<例2B>
2b

 いかがですか?随分印象が変わったとは思いませんか?
 二枚とも左右の位置やズーム率は一切いじらず、単に高さを変えただけです。それだけで車の重厚感や空間の広がりが違って見えるものです。
 Aの写真ですと、車はもとよりコースの広さも際立って見えます。変わってBの写真では、車の大きさや迫力が押し出されて見えます。
 これは日常の写真にも応用できる技です。たとえばイベント会場や空港のロビーなどを撮るとき、目線の高さで撮ってしまうと通行人ばかりが写ってしまい、奥行きが分かりません。
 そこで一段高いところから撮ると、空間の奥まで写せるので、写真に奥行きが生まれるのです。
 では下から撮るシチュエーションは何かというと、オブジェクトや人物を撮るときです。
 特に人物を撮るとき、目線の高さのままで撮ると顔が一回り大きく写ってしまいます。これは写真が立体視できない平面であることが原因で、モデルやタレントが小顔なのはそのためでもあります。
 そこで少ししゃがんで人物を撮ると、遠近効果で顔が一回り小さく撮れるのです。


 手っ取り早くかっこいい写真を撮るもう一つのコツは、極端な構図であります。
 車を撮りなさいと言われると、ついフレーム内にきっちり収めたくなってしまいます。

<例3>
3

 これはこれで大変結構なのですが、せっかくですからTURN10が精魂こめて描きこんだコースや環境も入れてみましょう。
 が、わが愛車のかわいさに負けて遠慮がちに構図をいじると…

<例4>
4

 おっさん何が撮りたいねん。と突っ込まれそうな中途半端な写真になってしまいます。
 そこで、いっそぐぃーんと離れて、車もフレームの隅に遠慮がちに入れてみましょう。すると…

<例5>
5

 開放感のある写真になりました。車も気持ちよさそうに走っているように見えます。
 さて離れすぎてさみしいので、愛車の元へ戻りましょう。

<例6>
6

 戻りすぎたー!
 しかしこれはこれで面白い写真です。てゆーかこんな所まで描きこんでいるとは、さすがフォルツァです。さぞ山Pもびっくr

 それはさておき(^^;
 バランスやアングルで悩むくらいなら、いっそ極端に寄ったり引いたりしてみるのも面白いかもしれません。それに耐えられるクオリティが、このゲームにはあります。

 さてこんなもんはまだまだ序の口です。
 次回はもう一歩踏み込んだ撮り方をご披露いたしましょう。

※写真の感想、ご意見、撮ってほしい車種やコース等のリクエストがございましたら、奮ってコメント欄までご投稿下さい。
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