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Roll Role Rule(後)

2008/08/07 12:24 Category:日記、雑記
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360の国産RPGが充実してきている。先代機から叫ばれていた日本向けタイトルの不足が、ようやく解消しそうだ
ラインナップを見渡すと、やはりというべきか、誘導型RPGが目立つようだ

日本で箱庭型RPGは生まれないのだろうか?

次世代機市場の伸び悩みから、タイトルのマルチプラットフォーム展開や海外ローカライズは、もはや当然の流れになりつつある
オブリビオンを例に採るまでもなく、箱庭型RPGの需要は世界中で高まっている。日本人の感性を取り入れた箱庭型RPGの登場は、あって然るべきではなかろうか

勿論国産RPGにも、自由度の高いものは存在する。しかしそのほとんどは、原則として一本のストーリーをなぞるものであり、ステータスや装備の編成における自由度を指す場合が多い
オブリビオンのように、一般市民を攻撃できるほどの行動の自由を約束するゲームはないだろう

誤認かも知れないが、昨今多くの国産ゲームが、脚本重視の傾向にあるように思えてならない
それはまるで、かつてRPGというジャンルが持て囃され、シューティングにまでその流れが波及した時代に似ている
ゲームのアイデアが枯渇し、キャラクターやシナリオで差異をつけようとしているのでは、と邪推してしまうのは、私だけだろうか


プレイヤーがゲームを進行するRole(機能)として動くのではなく、その世界でRole(役割)を一つ与えられ、自由な発想でそれを果たしてゆく

RPGの原点にして本質たる、そんなシステムのゲームを生み出せるのも、日本人なのではなかろうか
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