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究極にして当たり前のこと

2008/11/15 10:20 Category:日記、雑記
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11月14日。帰宅後早々に食事を済ませ二時間ほど仮眠。
 週末は一気に疲れが出るので、ベストコンディションを維持するには無理をしないに限る。
 携帯のアラームが鳴り、起床。PCを見ると、既にチャットルームは大入りである。
 私は360を立ち上げ、最後の練習を始めた。

 何もこんな大仰な書き方をすることはないのだが、今日はLIVEでのイベントがあるのだ。
 おなじみ「360サイコーっ!BLOG」の主催で行われる、「ファミ通.com『360サイコーッ!BLOG』Presents MIDNIGHT LIVE 360 ~EA SPECIAL~」に参加する予定なのだ。
 お題となるゲームはEAの十八番
のプロスポーツゲーム「FIFA09」だ。

 日ごろ私は運動をしない。そのせいかスポーツゲームも疎い方だ。サッカーの知識もさほど持ってはいない。
 そんな私が、ソフトの発売日の翌日に行われるというこのイベントに参加を決意したのは、先日行ったジャム爺氏へのインタビューがきっかけだった。
 TGSでのこのゲームの試遊台の盛り上がり。そして初日に行われたイベントの熱気を、氏は実に生き生きと語ってくれた。
 同時にそれが総括で記した「人数」の話に繋がるのだが、私は何よりその熱気を肌で体感したかったのだ。
 発売日にこれまたすっ飛んでショップに向かい、手に入れるやまたすっ飛んで帰宅してプレイし、フォワードは無理でも少しは様になるディフェンダーになろうと勤しんだ。

 そして当日、本番が始まり呼び出しを待つ。
 おしくも前半ゲームは呼び出されず。
 なぜかジャム爺氏とムネタツ氏が、負けたほうが坊主になるというヘアタイトルマッチになっていたようだ。結果は…うん。ジャム爺氏のブログを見ていただこうw

 第2幕はEAの期待作「Left 4 Dead」のデモプレイやら質問コーナーやら。
 SKATE2の日本発売なんて話も出た。これってすごいことなんじゃないか??

 そしてサッカー後半戦は、ユーザー対360サイコーチームーとの対戦。
 おお!お誘いのメールが来た。早速飛び込む
 ロビーには続々と人が集まる。本当に20人でプレーできるのか!?今更ながら緊張する。
 散々練習したDFを選び試合開始。おっしゃー成果見せちゃるー!
 うおーいきなり攻めてきたー!まかせろーこっから先には一歩も通さーん!とりゅあーーー!!




あれ?

                え?


おや?


 うっそーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!

 や、ちょっ!待ってくださいよ!確かにね?相手がこっち来たとき、Aと間違えてX押しちゃってタックルしかけましたよ?でもさ、普通イエロー出すもんじゃないの?いきなり赤?まだ前半2分も経ってないよ?
 しかも退場するシーンもカットされちゃってたよオイ!!!


 ……うんまぁ、やっちゃったものはしょうがないですよ。反省してます。ええ。
 でもさ、でもさ、一つだけ言っていいですかね?退場喰らった後も試合見ていられるし、ボイスは繋がるからいいんですけど…


        これ


 これが最後まで表示されっぱなしなのはいじめですか!?
 体育の授業でボールの取り合いで揉めて喧嘩して先生に怒られてチームから外されて校庭の隅で体育座りして見学させられたガキ大将の気分を味わえるなんて、さすがEAは作り込みが違いますorz 

 試合は結局ドロー。なーんにもいいところなく終わってしまった。
 ええい!切り替え切り替え!次こそはつつましいプレーで活躍してやる!

 と、第二試合の前半の話は割愛。トラブルがあり試合建て直しとなってしまったからだ。

 気を取り直して第3試合!
 わ!なんかキャプテンになっちゃった!そんな大役無理だって俺!小学校の遠足のときに班長任されたのに、あまりの無責任ぶりに遠足の途中で解任されたんだから!
 んなこと言う間もなく試合開始。
 Xボタンに触りかけてる指を引き剥がすようにして相手を必死に追いかける。
 ボールが渡ったらパスに徹する。私は攻めるのが役目ではないのだ。
 おーし!名も知らぬ同志諸君!このボールは任せたー!
 ん?なんか敵陣に切り込んで行ったぞ?え?あ、シュートしたんだ。あゴールしたんだ!?うわー遠くて全然わからなかった!
 体育のサッカーの授業でずーっと後ろ守らされて、相手ペナルティエリアでみんながギャーギャー言いながらサッカーしてるのをロングショットで眺めてたあの寂寥感まで再現するとは、さすがEA(ry

 試合はプレイヤーチームの1トップ戦術が奏効し、生中継の解説者が
「たった今集まって出来たチームと思えない」
 と驚嘆するほどの展開で、スポーツニュースの名場面特集で見るような流麗なゴールをぽんぽん決め、3-0での圧勝で幕を下ろした。


 時計は既に朝の四時に迫ろうとしていた。
 だが不思議と疲労はなかった。
 電源を落とし、私はご近所に気を使いつつ、できるだけの声で言い放った。

「たのしぃぃ!」


 日本の茶の間に革命を起こしたファミコンは、その名が示すとおり家族の中心に在ることを目指して生み出された。
 ファミコン全盛期。小学生たちはファミコンの周りに集まって遊び、語った。
 いつしかゲームは子供の、そして年長者の手を離れ、ひとりのものになっていた。

 だが私たちは知っているはずだ。遊びとは結局、人がいなくてはつまらない。
 否、人がいるからこそ遊びであるのだと。

 あれから30年を経て、ようやく私たちはゲームの原点に戻ってきたのかもしれない。
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先日はお疲れでした。
俺もあのイベントにCBとして参加してました。
予想以上の結果に驚きましたが、楽しかったですね。
やっぱゲームはあんな感じでワイワイと楽しむのが1番ですねw
[ 2008/11/16 11:00 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした
次からはおとなしいプレイを心がけたいと思いますw
[ 2008/11/28 00:02 ] [ 編集 ]
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