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TGS2013に行ってきた・ソフト編

2013/09/21 17:25 Category:イベントレポート
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<タイタンフォール>
 FPS+ロボットという、男の子的な要素をそのままゲームに落とし込み、かつ成立させてしまった見事な一本。
 バトルフィールドのようなFPS+乗り物のゲームは、乗り物対人間の力関係がどうしても偏り(そうでないと乗り物の意味がない)、乗り物破壊が得意な兵科があるというのが一般的だが、このゲームはどの兵科においても、ロボット対人間がギリギリ対等になるように設計されている。
 たとえば人間に二段ジャンプと若干の壁面走行が可能で、機動性の面でロボットに肉薄でき、各兵科に対ロボット武装がされている(無論性質は異なるが)。
 瞬時にビルの上に駆け上り、死角から火力に任せて叩き込むといった戦略が基本になるだろう。
 ある程度スコアを稼ぐと、ロボットを投下し搭乗できる。ロボットにも兵科のようなものがあるらしい。とにかくこのロボットに乗り、視界がグヮンと広がったときの快感は格別である。
 勝敗が決してもすぐには終わらない。敗者は降下艇に退避し、勝者は逃げる敗者を追い詰めるというエピローグモードが始まるのだ。これが一波乱ありそうで楽しい。
 ロボットでゴリゴリ敵を押しつぶすもよし、生身の兵士でロボットを打ち負かすもよし。全男の子に捧げる傑作である。

<フォルツァモータースポーツ5>
 ゲームハードの本領はレースゲームでわかる。というのが私の持論だが、どうやらそう信じてよさそうである。
 車体の表面の梨地のような凹凸まで再現した真に迫る映像とストレスを感じない処理速度。XboxONEの性能は是であると、声高らかに宣言しているようだ。
 最初に触ったXboxONEタイトルがこれだったのだが、スタート直後空転するタイヤにあわせ、Rトリガーが振動したのには参った。同じくブレーキにあわせLトリガーが振え、縁石を踏むとグリップが震える。これだけの工夫で没入感がこうも違うのかと感心したほどだ。
 早く購入して、ガレージモードからすべての要素を堪能したい。

<Ryse:Son of Rome>
 XboxOneの発表会でも存分に度肝を抜いてくれた、Crytec社の新機軸アクションゲーム。
 体験できたのはコロッセオでの二対多のバトル。攻撃法はシンプルだが、ごり押しでは勝てないシビアな設計。ステージギミックを使うことで一網打尽を狙うことも出来る。
 無双系というより肉弾戦ギアーズオブウォーといった趣きだ。

bf4
<バトルフィールド4>
 現代戦FPSの看板タイトル。次世代機になって一層増した「表現の幅」を「ゲームのルール」にしてしまった。
 建物の破壊やシャッターの開閉。車止めの設置等が自由に行え、これによりプレイヤーの動線が劇的に変わるのだ。
 グラフィックについては言わずもがな。舞い散る瓦礫や波立つ水面まで完璧に捉えた表現は(若干画面がうるさくなった印象があるものの)それだけでこのソフトを買う価値がある。

<DriveClub>
 PS4が放つ新機軸レースゲーム。舞い散るチラシまで表現されたグラフィックはもとより、新しいのがずばり「採点されながら走る」ゲームであることだ。
 1セクションごとにプレイヤーの腕がスコア化され、近いランクのゴーストデータがオンラインから読み込まれ、自動で併走する。スピード、コーナリング、ブレーキング等の要素が加味され、常に最適のライバルと競い合える。
 このシステムはぜひ進化させて欲しい。

<エースコンバットインフィニティ>
 傑作フライトSTG最新作。2ステージのみのプレイだったが、様々な要素に挑戦した前作から、今回は原点に回帰したようである。
 飛び交う無線をBGMに、機体を手先のように操って飛ばす。ロックオンを刻んだら、タタンとミサイルを放つだけ。
 シンプルで磨き甲斐のあるエースコンバットのリズムがきちんと備わっている。

<Jスターズ ビクトリーバーサス>
 版権ゲーム…否、ジャンプキャラゲームの本山なればこそ作れた快作。ジャンプのヒーローたちが暴れまわる3Dバトルゲーム。
 いわゆるストIVのような横移動型ではなく、無双シリーズに近いフリーラン形式のバトル。そのため若干の「間延び」を感じるものの、2vs2同時対戦という形式には丁度よい広さである。
 必殺技のカットインなど「魅せる」演出も施された、パーティーゲームとしての色合いが濃い一本。わいわい楽しみたい方にお勧め。
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