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HALO LAN PARTYに行ってきた

2013/02/18 19:45 Category:イベントレポート
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DSC_0023.jpg
8年ほど前、Xboxのイベントで、HALO2のチーム戦をした。
 私の操るスパルタンが、ハンドガン片手に坂を上ると、向こう側から彼が現れた。相手の得物はスナイパーライフルだ。
 威力は圧倒的不利だが、スナイパーライフルはエイミングが難しい。スコープを覗いても時間がかかる。勝負は五分だ。いざ!
 次の瞬間、彼は私の眉間を一発で射抜いていた。
 まざまざと実力差を見せ付けてくれた彼は、その後詰襟の制服を着て帰っていった。
 そのとき、私は余り悔しくはなかったのを覚えている。私自身楽しむことを是としているいわゆるレクリエーション派だったこともあるが、何より若い世代に、Xboxがしっかりと根付いていることを確認できた気がしたからだ。

 2月16日、都内で行われたHALO4のLAN PARTYに行って来た。
 8年前私の眉間を射抜いた彼。HALOシリーズ全国大会常連でもあるyasuhiro氏が主宰するクラン「C.I.J.」が中心となり、会場の手配から機材の準備、運営一切をユーザーのみで行うイベント。個人主催ながら、このために北海道(!)から来たという人も含め、100名近いHALOファンが集まった。
 16台の360が用意され、和気藹々としたフリープレイやチーム戦などが楽しめた。

 中でも注目だったのが、HALOシリーズのユーザー主催大会「AGC」をプロデュースしているチームRound4とのコラボレートの下、世界最大のプロゲームイベント「MLG」のルールに即して行われるAGC EXHIBITION MATCH OF THE F5。
 国内初となるこの試みに、かつてAGCはじめ全国大会でも名を馳せた、いわゆる「ガチ勢」4チームが集結。ラグもエコーもない真剣勝負を繰り広げた。
 大会は4チームトーナメントで行われ。チームスレイヤーでは終始4ポイント以上差が開かず、50対49(!!)で勝負がつくなどの大熱戦が展開。ギャラリーが声援も忘れ固唾を飲んで見守ってしまうほどであった。

 毎度のように思うのだが、Xboxはこうしたイベントの盛り上がりが半端ではない。意図したものではないのだろうが、10年の歴史の中でいつも痛切に感じる部分である。
 それは8年前私の眉間を(くどい)…そんな彼が今なおHALOのため自ら旗を持ち、こうして活動しているように、多くのファンの熱意の結果に他なるまい。
 早くも次回の企画が動いているらしい。もっと熱く、広く、伝わっていってほしい。
 いつか彼の眉間を射抜く、次世代のスパルタンを育てるために。
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