a-360

ゲーム論説ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- Category:スポンサー広告
TB(-) | CM(-)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロックスミスやってみた・6

2012/10/27 21:26 Category:ロックスミス体験記
TB(0) | CM(0)

ックスミス生活10日目。
 驚いたことに、三日坊主どころか三日大僧正と畏れられている私が、あれからほぼ毎日ギターを弾いている。
 何が面白いかといえば、上手くなっている事を音のみならず、ヴィジュアルで実感できるのだ。
 ノートを的確に弾いたことで得られるスコアはもとより、レベルの増加量を折れ線で表すグラフや(これスタートしてから全体が見られるようにならないかな)、イベントモードでの観客のノリまでもが変わるのだ。
 とはいえ、まだ4弦から下と7番フレットから手前を押さえるのが慣れないし、加えて手元と画面を交互に見るのがなかなか忙しい。

 こんなことがあった。
 二番目のライブハウスで行う二度目のイベントのとき。散々練習した甲斐もあって、どうにか課題曲は格好が付いた。観客もばしゃばしゃスマホで写真を撮っているw
 が、些か格好が付きすぎたらしく、アンコールがかかってしまった。アンコールの曲はランダム。全く弾いたことがない曲が出ることもある。折角盛り上がってるのだから綺麗に締めたい。知ってる曲が出て欲しい!ここでサティスファクションが出たら奇跡!
 が、起こらないから奇跡というらしく、全然弾いたことがない曲が出てきてしまった。えっちらおっちらノートを追うものの、全く様にならない。
 すると、さっきまでひゃーひゃー言ってた観客が、みるみる落ち着きを取り戻してしまっているではないか。うああああああああなんかものっそい罪悪感が!!
 ゲームオーバーがないという事は意地でも一曲やらされるという事。すっかり大人しくなった観客に見守られながらイベントは幕を閉じた。

 誤解のないよう加えるが、アンコールはあなたに醜態を晒させるためにあるのではなく、よりスコアを稼ぐチャンスなのだ。だがその背後でお客さんがしらけていく様を見ると、やはりマイナスの印象が拭えないもの。もっとうまく弾けたらなぁと、思わずにはいられないのだ。

e>
スポンサーサイト

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ATUSI

Author:ATUSI
ツイッター・@ATUSIBOX
 






原稿依頼やお問い合わせは
[V]←こちらをクリックして
お送りください

無料アクセス解析

>


検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。