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ロックスミスやってみた・2

2012/10/17 21:20 Category:ロックスミス体験記
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ックスミス生活3日目。
 ようやくモードの全容が見えてきた(取説読まない派なのです)。
 メインとなるのはJournyと呼ばれるモード。ライブで演奏するための曲を練習し、一定のレベルに達するとライブ本番。これを成功させるまでが1パートである。
 レベル判定は、画面の指示通りに弾けたか否かでスコアが増えていき、ノルマスコアを超えたか否かで判定する。

 一見ありがちに見えるが、ちょっと考えて欲しい。前回の記事に書いたように『自動レベル調整』がこのゲームにはある。上手く弾けると弾くべきフレット(指を押さえる位置)が増え、失敗が多いと減っていく。
 そう、当然スコア獲得のチャンスはフレットの数に比例するのだから、あまりにお粗末な演奏をしていると、いつまでたってもノルマがクリアできないということに……ならないような設計もある。
 ライブで演奏する曲は、デフォルトで用意された課題曲をあえて外し他の曲に変えることも可能。また何度か挑戦してクリアできないと、ノルマを下げることができるのだ。
 クリアすることが目的なのではない。あなたが上手くなることが目的なのだから、あなたのペースに合わせてゲームを進められる。この設計思想は美しい。

 無論上達の手段も一本ではない。スライド、チョーキングといったテクニックを学ぶため、そのテクニックを使ったミニゲームも用意されている。
 ミニゲームをアンロックするためには、一度その基本テクニックを学ばなくてはならないが、一度クリアすれば遊び放題。射的や野球や落ち物パズルまでギターで出来てしまう。これが案外嵌ってしまう上、知らぬ間に上達してしまうのだから面白い。
 ギター教本ではできない、ゲームソフトだからできる練習法だ。

 Journyモードをちょいちょい進めつつ、締めにサティスファクションを弾くのが私のお約束になっている。同じ曲なら上達の度合いも見て取りやすいからだ。
 というわけで今日も締めの一曲を…と思ったその時、思わぬ事態に見舞われたのであった。
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