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ロックスミスやってみた・1

2012/10/13 19:30 Category:ロックスミス体験記
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10月13日。
 私はロックスミスのイベント観覧と、はじめてのギターを買うため、渋谷を訪れた。
 109前で行われていた試遊イベントは始まったばかりという事で、ステージイベントまで時間がある。私は先にギターを買いに行くことにした。
 それにしても…と思う。楽器などリコーダーしか鳴らしたことがない私が、ギターを買うなどと夢にも思わなかった。このソフトが出なければ、楽器店の敷居を跨ぐこともなかっただろう。

 イシバシ楽器渋谷店に入るとみっちりと詰め込まれた楽器とギアの数々に気圧された。この中から最適な一本を探すなど、ド素人の私には無理だ。ここはまずプロにご指南願おう。
 お店の人に名刺を渡し、ゲームのブログ記事にしたい旨を伝えると、どうやら同社がUBIと共同で行っている、セット販売目当てで来たと思われたらしい。飛ぶように売れてしまって数がないそうだ。
 とりあえず私は、一万円台前半で納まる激初心者向けの一本を訊ねた。まずはストラトかレスポールかを選ぶべし!とのこと。
 早速?顔をしてる私に店員氏が丁寧に説明してくれたところによると、要は音質がだいぶ違うらしい。だがこちとら初心者である。とりあえず見た目でストラトを選んだ。理由は「ヘッドがそれっぽいから」
 さてそんな私の初心者心理を見抜いたのか、店員氏がいきなりよさげな一本をセレクトしてくれた。
squ

 スクワイア バレットウィズトレモロ。フェンダー社のブランドであり、19世紀から始まる…いや、ぼろが出るので薀蓄は省こう。とにかく価格も手頃でデザインもいいし、おまけに軽い。これはいいものだ!
 というわけでスタンド、ストラップ、ピックをあわせて購入。人生初のギターはあっさり決まった。
※イシバシ楽器渋谷店さんありがとうございます。これから贔屓にさせて頂きます。

 109に戻ると、やや人があつまっていた。見るとUBIの広報女史や、スティーヴ社長もいらっしゃる。とりあえずご挨拶とギター購入の報告。この時点で肝心のソフトは未所持であったが、やる気をしっかり伝えてきた。
 よく考えれば、一社の主がオープンイベントにがっつり張り付いているのは、なかなかない光景じゃないだろうかと思った。UBIの社風が垣間見えるようだ。
 イベントではプロギタリストの抜群のデモプレイと、お笑いコンビ「ダイノジ」によるエアギターセッションという異色な(?)内容。それでもしっかり盛り上げるあたりは、どちらもプロである。

 帰路、行きつけの新宿ビックカメラでソフトを買い(二日で5件くらい回ってやっと買えました。人気あるなぁ)、早速プレイ。
 まずはギターと利き手、ヘッドのタイプを選択し、ボリューム調整。
 ひたすら弦を掻き音量を上げると、画面内で観客が歓声を上げる。ああ、このソフトはこういうノリかとここで理解したw。
 弦を押さえて、流れてくるマーカーにあわせて弾く。ルールはシンプルだが押さえる箇所はRGBどころではない。実に100箇所以上のポイントから適切な音を選び出すのだ。
 とはいえ最初は精々2、3箇所で格好をつけてくれる親切設計。だが油断をしていると自動難易度調整が働いて、じわっじわっとハードルを上げてくる。CPUに必至に喰らい付く感触は、嫌いじゃない。

 一時間ほどプレーして一旦休憩。その合間にこの記事を書いている。
 白状してしまえば、これを機にギターを始めようという気はあまりなく、初心者歓迎どころか、プロデューサーがこれを作るまでギターをやったことがなかったというほどの超教材ソフトの出来がどんなものなのかが知りたかった。
 それはこれから追々書いて行くことになるし、私の腕の上げ下げで示すことになるだろう。
 ソフト込みで二万を越える出費に見合う楽しみが、この一本にあるかどうか。じっくり見て行くとしよう。
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