a-360

ゲーム論説ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- Category:スポンサー広告
TB(-) | CM(-)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アサシンクリードアート展東京凱旋展に行ってきた

2012/01/08 15:59 Category:イベントレポート
TB(0) | CM(0)

act1
白いと感じたのは、それらの絵のクオリティの高さばかりではない。バラエティの豊かさだと思う。

 昨年夏、南青山で開催され大盛況となった、アサシンクリード・アート展。その後ファンの熱い要望を受け、名古屋と大阪で追加開催。そして今回、両会場でお披露目されたゲストアーティストによる作品を加え、東京での凱旋開催となった。
act2

 ゲームのイベントでありながら、ゲーム機が一台も無い、イラストと物販だけのイベントである。しかしながら会場となった中野ブロードウェー内pixiv Zingaroは、あっという間に人であふれかえった。
 会場が手狭であるため、オフィシャルの美術資料は前回(南青山)より若干少なめであるが、ゲストアーティストの作品がずらりと揃うのは、貴重な機会である。
act3

 ずらっと眺めるだけでも、その多彩さに気づく。白を基調にしたもの、赤を主体にしたもの、徹底的に描き込んだもの、シンプルな線でまとめたもの。どれも各々の特徴がにじみ出て、かつアサシンらしい絵なのだ。
 静と動、ステルスとアクション野望と信条。アサシンクリードの持つ二極性がこの作品の幅を生んだ、と考えるのは早計だろうか?

 ともあれ、これで見納めとなるであろう貴重な作品群。アサシンファンならずとも、一度足を運んではいかがだろうか。

※おまけ
 会場で偶然サイバーコネクトツーの松山社長と遭遇。写真をリクエストすると快諾してくださいました。

prs

 アサシンポーズだ!!
 ほんとにありがとうございますもう(^^;;
スポンサーサイト

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ATUSI

Author:ATUSI
ツイッター・@ATUSIBOX
 






原稿依頼やお問い合わせは
[V]←こちらをクリックして
お送りください

無料アクセス解析

>


検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。