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a-360インタビュー#1・ジャム爺(1)

2008/10/27 07:00 Category:インタビュー
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れはまだ日差しが辛うじて私を汗ばませていた9月某日のこと。このサイト用に作ったフリーアドレスにメールが届いた。

 私にインタビューをしませんか?

 そこにはそういった内容のことが書かれていた。
 過日このブログで募集した「誰か私にインタビューをさせて下さい」という、今おもえばとんちんかんな募集記事を見てご応募下さったようだ。
 その差出人は自らを、ジャム爺と名乗った。

 360ユーザーには馴染みであろう。ファミ通.comで連載ブログ「360サイコーッ!blog」を執筆したり、360専用動画配信サービスでもお馴染みの、360の宣教師…いや、兄貴のような人である。
 そんな人が早速名乗り出てきたとあって、私は思わず拍手をして喜んだ。
 TGS前の忙殺期間でありながら、氏はインタビューのための調整に駆け回り、ようやく決まった実施日は、なんとTGSの最終日の閉会直後であった。

 当日。海浜幕張につく頃には日はすっかり落ち、駅はゲームショウ帰りの人でごった返していた。
 そこに現れたジャム爺氏は、連日の激務と長引いた風邪の余韻を微かに漂わせながら、映像でよく見たにこやかな顔で出迎えてくれた。

 この企画は成功させねば。

 私は氏とともに幕張メッセに背を向けて歩き出した。


 私ATUSIの初インタビュー。計250分に及ぶ収録テープから、このファンクななヘアをした360宣教師の実像を、紡ぎ出す。

*************************************************************

>まずは乾杯。で、最初に聞いておきたかった事を。

ジャム爺(以下J):じゃよろしくお願いしまーす。

ATUSI(以下A):お願いしまーす。

  (乾杯)

A:ご苦労様ですほんとに(笑)すんごい人出とすんごい激務だったそうで。

J:びっくりしましたねぇ。いまだに僕は編集者だと思われてるみたいで…あ、そりゃ後で話するのかな?

A:や、もう録ってますから。

J:ああもう始まってるんだ。

A:ええ、あ、でまずお聞きしたかったんですけど、なーんで僕のインタビューを受けようと思われたんですか?

J:なんで(笑)

A:生まれてまだ一ヶ月もたってないようなサイトの企画に乗ってくださったのは…

J:きっかけはあれですよ。360SNSでATUSIさんがコメント書いてて、なんだろーと思ってクリックして、ブログにリンクしたわけですよ。エーハイフン360って…あれなんて読むんですか?

A:ア・360です。

J:あ、だからでっかく「あ」って書いてあるんだ。

A:そですそです(笑)

J:でそれ見てて、丁度ヴェスペリアの雑感が載ってて…あこの人、真っ当な事書くなぁって思って

A:ハハハハハハ!

J:で見てて面白くて、あー書き方上手いなぁって思って…。読み進めていったら、インタビューアー募集中みたいな事が書いてあったんで。どんな人なんだろと思ってムネタチさんに聞いたら、イベントとかではあった事あるよと…

A:ご挨拶程度はしました。

J:そう、で、メールしたんです。

A:いやぁ嬉しかったですよ。まさかこんな早く来るとはおもわなくて(笑)オフィシャルファンサイトやってたときも結局かなわなかったんでびっくりしました。

J:あと僕はいつもインタビューやなんかの調整をする役なんですけど、よくそういうのを見てて、僕も聞いてみたいなって思う事があったり…。それとやっぱり、360を盛り上げたいなぁっていうのもあって。ずっとブログでも嘘偽りなくいってるんですけど(笑)、メーカーとメディアだけじゃなくて、ユーザーが盛り上げる時代だと思うんで、どうせならそういう所に飛び込んでいこうかなーって、丁度そのタイミングだったんですよ

A:へぇぇ…。や、俺もインタビュー記事とか読んでて、やってみたいなあって思ってたんで、嬉しかったですぅ


>ジャム爺さんのゲーム歴を聞こう!

A:もともとゲームはやる人だったんですか?

J:うん、小学校の時からですね

A:ファミコン時代から?

J:初めて買った…や、買ってもらったですね、高かったんで小遣いじゃ買えなかったですよ。

A:ですよねー小学生には…

J:僕ぜんそく持ちだったんですよ。で入院してたときにお見舞いで、ファミリーコンピュータをもらったんです。

A:すごいですねそれ!

J:でもそういうもの知らなかったんでわけわからんのですよ。ゲームって言われても、当時の僕にとってゲームといえば野球だとか外の遊びだったし。なんだろーこれー?って。しかも本体だけだったんですよ。

A:あれ?(笑)

J:でおじさんに「退院したらやろうな」って言われたんですけど。退院してもソフトがないんですよ。とりあえずお父さんにTVに繋いでもらったんですけど、カセット入れてないから画面にはなんか色が出るだけで(笑)。これは何なんだろぅ?って。

A:へえぇぇ

J:で、なんとなく情報調べてたら「なんか挿すらしい」とかわかって。

A:何を!?(笑)

J:んで親に「テストでいい点とったら、ファミコンのゲームを買って!」って頼んだんです。

A:自分からそう言ったんですか?珍しいパターンですねぇ。

J:そしたら何か100点取ったんですよ。

A:ほぉー

J:で、初めて買ってもらったソフトが「プーヤン」だったんです。

A:懐かしぃー!(笑) ♪でけでんでけでんでけでけでんでんでけでんでけでんでけでけでんでん

J:ハハハハハハ!

A:で、はまったんですか?

J:いや、もうその頃は外でドッヂボールする方が楽しかったな。

A:ぜんそく持ちなのにアウトドア派だったんだ(笑)

J:ちなみにおいくつですか?

A:同い年ですよ。学年が一個上かな?

J:あーじゃあ遊んでた事は同じだ。

A:でしょうね、うん。

J:ゲームは…「プーヤン」はよくお父さんとやってたんですよ。でも僕としては牛乳キャップ飛ばして遊んでるほうが面白かったですね。こう机の手前でポンって手を叩いて…

A:あーやりましたやりました。

J:あと定規で消しゴム飛ばしたり(笑)。でミニ四駆ブームが来て…

A:ゾイドとかビックリマンとか

J:あとカードダスとかもね。で、そのあたりに「くにおくん」をやったかな?

A:珍しい名前が出ましたね(笑)

J:「プーヤン」やって…次に「マクロス」…で「マリオブラザーズ」やって…

A:順番が…(笑)

J:でマリオブラザーズってのが、友達なくすゲームだってのが良くわかって(爆笑)

A:誰が下のPowブロック叩くかとか(笑)

J:お前踏むなよ!とか(笑)

A:確かになくすかもなぁ(笑)

J:んで小学5、6年生にはずっと、ファミコンやりつつ外で遊びつつ…。

A:当時の小学生としては基本的というか、内外どっちかにどっぷりはまる事はなかったと。

J:ですね。んで中学のときはバトミントンやってて、しかもなんか部長みたいなことやってたんで、ファミコンやる暇がなかったんですよ。でもそんな中でも「テストでいい点取ったら小遣いくれー」とか言ってためて…その頃だとスーパーファミコンかな?

A:僕も高校受かってそれ買ってもらいました(笑)

J:そうそう、でその頃からソフトも値が上がり始めて「かえねー」とか思いながら小遣いためて色々買って…みんながやってたソフトをやってた感じかな?



<次回はジャム爺さんがXboxに出会うきっかけと、ブログを始めるまでのお話をお伝えします。どんみしっ!
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おおっ!これはまたいきなり凄い人にインタビューしたんですね!
続き楽しみにしてます!
[ 2008/10/27 19:45 ] [ 編集 ]
なんか地味にすごいことやってんねw
楽しみにしてます
[ 2008/10/27 22:34 ] [ 編集 ]
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