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雑感・Toy Soldiers: Cold War

2011/09/09 09:00 Category:ソフトレビュー
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とy
供の遊びのその多くは、疑似体験を目的としている。
 いわゆる「ごっこ遊び」というのがそれで、時には警官を、時にはヒーローを、時には家庭を模した遊びが繰り広げられる。
 TVゲームは、いわばこのごっこ遊びをモニタに押し込めたものだ。故に現実のものを取り込んだゲームに求められる目的は、大きく分けて二つある。より現実に近づけるか、現実の面白さを抽出するかだ。
 このゲームはどちらを目指したのだろうか。ややこしい話になるが、疑似体験の道具をリアルに見せつつコミカルな演出を施したゲームだ。

 XBLAの人気タワーディフェンスゲーム『TOY SOLDIERS』の新作である。今回はその名の通り、冷戦期の兵器が多く登場する。
 タワーディフェンスとは、マップの所定の位置に任意の武器兵器を配し、それを移動させることなく、侵攻してくる敵を攻撃する、専守防衛型ゲームだ。このゲームの面白いところは、配置するのが兵器というより、おもちゃそのものであることだ。
 基本的なシステムは変わっていないので、説明は前作の記事に譲る。
 今回新たに追加された要素として、特定の敵を倒したり連続して多くの敵を倒すことで獲得できる、特殊兵装が追加された。
 若干タワーディフェンスらしからぬ要素ではあるが、獲得のしにくさなどから使いどころが限られる、あくまで全体の流れを補うものに過ぎないことは明記しておく。
 
 実在の兵器を掌に再現したレトロトイ、その肌触りを再現しつつ、おもちゃらしく動かし戦わせるという異色タワーディフェンス。
 冷戦、共産対資本、ブリキのおもちゃ、AC-130、ランボー。
 このへんのフレーズにキュンときた方は、購入しても損はないはずでる。
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