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Hello World! 02

2008/09/07 07:48 Category:XNA挑戦記
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てまずは、どうすればXNAでゲームが作れるのか、ということから理解せねばならない。

 まずXNAとは何かといえば、ソフト単品の名称というと語弊があるように思える。
 XNAとはゲーム開発環境の総称であり、仕組みの名前と言っていいと思う。多分恐らく。
 そしてその仕組みを提供するソフトの一つが、これからお世話になりますXNA Game Studioである。
 さらにこのソフトはそれ単品では動作しない。XNAでプログラムを書くためのC#言語コンパイラが必要なのだ。さぁややこしくて来たぞぉ!

 私が理解した範囲で、ここまでの話をまとめてみる。
 プログラムとはコンピュータに仕事をさせるための命令書であり、これがなければコンピュータは歩くことはおろか、まばたき一つできない。ばかである。
 そしてコンピュータが理解し話せる言葉は、スイッチのオンオフ二種類だけなのだ。コンピュータはその信号の組み合わせで自在に言葉を扱う。
 死ぬほど乱暴に例えるなら、豪勢なモールス信号でしゃべってるようなものだ。ばかのくせに生意気である。
 その言葉は数字の0と1で表現されることが多い。オフが0、オンが1だ。これをマシン語という。
 当然コンピュータへの命令もこのマシン語でなければならないのだが、こちとら三日坊主で曖昧模糊な人間様、冗長で一文字の間違いも許されないマシン語なんざ、扱いにくい事この上ないったらありゃしないったら。
 そこで、マシン語と人間の間に立って通訳をする存在が不可欠となる。これがプログラミング言語である。
 ただこのプログラミング言語もまた、おばかなコンピュータの親戚故、なんでも通訳できるわけではない。
 プログラミング言語が扱える言葉には必ずお約束があり、人間は決められた単語と文法を守って、プログラムを書かなくてはならない。しかしその言葉はかなり人間の言葉に近く、理解し扱うことが容易なのだ。
 これから勉強するC#とは、言わば代表的通訳の一人であり、この通訳を使ってゲームを作る際に必要な手続きや窓口をあらかじめ準備したものが、XNAのシステムなのだ。

 多分恐らく!

 さてこのXNAであるが、何と無料で手に入るらしい。
 のみならず、C#言語のプログラミングソフトも無料で手に入るらしい。
 早速参考書片手にMSのサイトへ行くと、ありましたありました、お目当てのソフトが。
 Microsoft Visual C# 2005 Express Edithon
 名前が長ったらしいので以後VC#と呼ぶ。
 念のため付け加えるが、これ単品でもプログラミングは可能である。XNAはこのソフトの上で走ることで、ゲーム開発をアシストするものだ。
 と、今は理解しておこう。

 で、そのXNAは別のページにあった。
 XNA Game Studio 2.0
 こちらも長ったらしいのでXNAと呼ぶ。
 両者をダウンロードしてユーザー登録を済ませ、早速立ち上げてみると
 おー出たよ出たよなんかそれっぽい画面がw
 んなもん眺めて悦に入ってる場合ではないので早速なんか打ち込むべー、と思って参考書を見て気が付いた。
 この本、言語の意味まで書いてなかった!

 書籍に罪はない、完全に私のうっかりである。
 かくして後日、新たにC言語の入門書を買いに走ることと相成った。
 と、またここで問題発生。C言語とC#の本があるけど、こいつらってば違うもんなのかぃ?
 うーむ、こんなことで立派にゲーム作りが勤まるのだろうかこの子は。
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