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ゲーム論説ブログ

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Xbox One プレミアムナイトに行ってきた

2014/06/21 21:53 Category:イベントレポート
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6月20日。秋葉原で行われた『XboxOneプレミアムナイト』に行ってきた。
 21日からの二日間と、29日(大阪)で行われる『XboxOne大感謝祭』の前夜祭として行われた招待イベントだ。
 会場には、XboxOneのロンチとなる9月発売予定のタイトルから、17本が集められた。

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 会の冒頭、おなじみ泉水氏が挨拶。発売前のXboxOneへの、期待と応援への感謝という意味でイベントを企画。きょうは国内発売に携わったスタッフもいるので、要望も伝えて欲しいと勧めた。

 招待制のイベントという事もあって、試遊台はかなり余裕を持って遊ぶことが出来たよう。それでも整理券を配布した上のことだが、本邦初披露となるデッドライジング3や、日本語吹き替えのRYSEなど、プレミアムなタイトルも揃っている。

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 私はキネクトライバルズとRYSEをプレイした。キネクトは看板通りの精度向上ぶりで、指の細かい動作も拾っていた。
 RYSEはとにかくグラフィックの素晴らしさとゴア表現のレベルに感動した。国内では身体欠損は無理だろうとばかり思っていたが、ほぼ海外版基準だというから凄い。エロ表現が若干大人しくなったらしいのが無念である。

 思えば360発売以降、こうしたスタッフとゲストの距離が近いイベントは久しぶりな気がする。何度か書いたかもしれないが、マスへのアピールのためには一人一人に対する深さと時間は犠牲にされる。
 初代Xboxのイベントは、シークレットギグ的なものが多かった。それは参加者の満足度を高め、ファンである事の喜びを与えてくれ、そこから発信される情報の質を高めていた。
 当時はまだSNSなどという言葉もなかったため、それが拡散していくのが難しいこともあったが、今こういうスタイルのイベントが増えたらどうなるだろう?
 初代期に培ったソーシャルイベントのノウハウと、360時代のマスイベントのコネクションを掛け合わせた、One流のPRが生まれるかも知れない。
 あくまで私見であるが。
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ゲームルーム2周年イベントに行ってきた

2014/06/16 20:38 Category:イベントレポート
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6月14日『代々木ゲームルーム2周年記念イベント』に行ってきた。
 当ブログの読者にはおなじみであろう、ゲームライターの田下広夢氏が主催する、毎週金曜の夜に開催されるゲームイベント。
 今回は秋葉原に場所を変え、いつもと変わらず据え置き機からアンプラグドゲームまで様々なゲームが用意されたが、いつもと若干趣の違う『ガチ目』な企画も用意された。
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 まず参加者を待っていたのは、ゲームルーム2年の歴史にまつわるペーパーテスト。
 元小学校であった建物でペーパーテストという、何年ぶりだというシチュエーションの中『ゲームルームを訪れたことがあるゲームクリエーターは誰?』『過去一度だけゲームルームがお休みになったのはいつ?』など、常連参加者も呻く難問が用意された。
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 マリオカート大会もガチ目に行われた。組分け戦で初級(50㏄)中級(100㏄)上級(150㏄)の3クラスに分け、各クラス予選を勝ち抜いた4名で決勝が行われた。
 いずれも熱い接戦が展開したが、150㏄クラスの決勝は特に白熱。何せCPUも速いのだから、皆必死の形相でレースが進み、順位は二転三転。
 優勝は常連の女性ゲーマーが掻っ攫い、ベテランの貫録を見せつけた。(一応言っておくが若い子ですので悪しからず)

 そして、ゲームルーム最強人狼戦。
 普段のゲームルームでは、その場にいる初心者上級者入り混じっての人狼が多い中、今回は腕に覚えのある希望者のみを募っての一戦。
 しかもゲストプレイヤーとして、ゲームクリエイター人狼会の副主催や、人狼読本の編集にも携わるガチプレイヤー、眞形隆之氏が参戦した。
 総勢11人のプレイヤーの中に村人4、霊能者1、予言者1、騎士1、そして狂人1に人狼3というキャスティングで開始(役職解説は省きます)。
 序盤は怪しくを罰し、中盤は発言と投票理由などから議論が紛糾するという王道的展開ながら、夜の人狼の『捕食』がほぼ100%成功し、預言者が人狼を引き当てるなどで一進一退。
 残り3人になっても決着がつかず(人狼がラスト一人の状態)、最後の投票で村人が処刑され、人狼側の勝利となった。
 稀に見る接戦となったこの模様は、いつか詳しくお伝えできればと思っているので、気長にお待ちいただきたい。
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 10時半にはじまって5時半に終わるという長めのイベントながら、終わってしまうと驚くほど短く感じる濃密な一日であった。
 ゲームが好きな大人が寄ってたかってゲームばっかりしてるという、ただそれだけのイベント。みんなで集まる機会だけを提供し、それ以上は強要しない空気が、ゲームルームの特徴ではないだろうか。
 事実ゲームルームには、わざわざみんなが集まるところに来て、一人で黙々とVitaのゲームをやってるという変わり者もいる。(一応書き添えるが誘えばマルチで遊んだりもします)
 以前も述べたが、そういう大人の子供部屋のようなイベントを、もっとあちこちで出来ないだろうか。田下氏は東京のみならず、期間限定ながら大阪でもゲームルームを開催し、こちらも盛況であるという。需要はあちこちにあると思うのだ。

 ともあれこれからも、進んでこの部屋には訪れていこうと思う。

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