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ゲーム論説ブログ

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ありがとう!小学館ビルラクガキ大会一般公開に行ってきた

2013/08/25 22:51 Category:日記、雑記
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1967年、大相撲は大鵬と北の富士に沸き、巷にはグループサウンズが流れ、ラジオ番組「オールナイトニッポン」がスタートし、伝説の漫画誌「COM」が産声を上げたこの年、東京千代田区一ツ橋に、小学館ビルは完成した。
 以来46年間、高度成長からバブル、昭和から平成へと目まぐるしく変わる世の中と、かわらない少年少女の好奇心を見守り続けたこのビルが、今年解体されることになった。
「壊すなら壁に落書きとかできないんですか?」
 ある関係スタッフの何気ない一言が発端となり、小学館に縁の深い漫画家たちがあれよあれよと集まり始め、世にも豪華な落書き大会が催された。
 これがネットで話題を呼び、小学館ビル前には連日人だかりが発生。あまりの反響に小学館スタッフは、なんと引越し作業を中断し、一般公開イベントを行う事となった。

 最終日、まだ明けきらぬ空の下、私が小学館ビルに着くと、待機列は6階にあるので登って欲しいと誘導された。さすがに階段で6階はきついなあと思っていたら、階段にも落書きがそこかしこに。眺めているうちにあっという間に6階に着いた。
 既に行列は100人ほど出来ていた。元々漫画誌の編集部があったところらしく、事の発端となったらしいスタッフの落書きもある。
 整理券の配布が始まる頃には、広大なフロアの半分以上に列が伸びていた。二十代三十代はもとより、白髪のご年配や親子連れも多く見受ける。
 私は第2回の入場組になった。整理券を貰い一旦外に。再び列に並んで、メイン会場ともいえる一階ロビーに入った。

 圧巻である。少しくすんだ白壁に、黒いマジックでこれでもかと描きつくされた落書きたち。あの日見たあの漫画の、あのページを飾ったキャラたちが、のびのびと同じ面を共有しているではないか。
 何度目かのシャッターを切り、私ははたと思い至った。そうだ、これは卒業アルバムだ。46年間彼らを見守り、支え、迎えてきた小学館ビルとの別れの儀式、集合写真なのだと。
 誰が何を書いたのか完璧にわかる資料はない。ドラえもんやオバQが夥しいほど描かれていたり、どう考えても小学館と無関係なキャラもいるのだ。
 だがそんなことは関係あるまい。この落書きは、このビルにこの一時集い、童心に帰ったように筆を走らせ、感謝と惜別を絵にした漫画家たちの、ひとつの合作なのだから。

 あっという間に20分の観覧時間が過ぎていった。写真を撮るのが精一杯で、じっくり鑑賞とはいかなかった。だが当代最高の漫画家たちの熱気が残る空間にいられたことは、紛れもなく奇跡の20分と言っていいだろう。
 落書きを残してほしいという声もあるそうだが、私はむしろ壊して欲しいと思う。容赦なく、一筆の判別もつかないほど徹底的に。それでこそこの落書きは役目を果たせるのではないか。
 生半可に保存され、時と共に痛み掠れていく落書きになど価値はない。たった一月の花火のような思い出であってこそ、小学館ビルへの真の手向けになるのだと、私は思う。
 そしていつか生まれる新たな小学館ビルに、また新たな作家や漫画家たちが集い、新たな作品が生み出され、それが何十年かの「歴史」と呼ばれるようになった時、また盛大に落書きをすればいいではないか。

 またとりとめのない話になってしまったが、最後にこれだけは言いたい。
 わずかな期間にこれほどのイベントを完璧に準備し、スムーズに進行して見せた、すべてのスタッフの皆様に、今捧げられる最大限の感謝と賛辞をここに書き添えさせて頂く。

 以下私が撮った写真から一部をご披露させていただく。奇跡の20分をご一緒に堪能していただければ幸いである。
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雑感・Scotland Yard

2013/08/20 21:56 Category:ソフトレビュー
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Scotland Yard
回紹介するのはNintendoDSの、しかも海外でのみリリースされているタイトルである。
 随分特異なソフトを紹介するなとお思いの方もいらっしゃるだろうが、先日行われた代々木ゲームルームで、参加者の一人が持参したこのゲームを遊んでみたら、あンまりにも面白かったので是非紹介させて頂きたい。
 そのタイトルは『Scotland Yard』

 アナログゲームに明るい方ならお馴染みであろう、ロンドン警視庁「スコットランドヤード」を題に採った、1対5の鬼ごっこゲームである。
 プレイヤーは6人。うち一人がMr.X(犯人)となり、残る5名が刑事となってMr.Xを追う。
 舞台はロンドンを模した100マス強のフィールド。Mr.Xは自分を含めた全ての刑事の位置がわかるが、刑事からMr.Xの位置は当然わからない。
 1ターン(1時間)に一回各自がコマを動かし、24時間以内にロンドンに潜んだMr.Xを逮捕する(同じマスに入る)のが目的である。
 と、これだけではゲームにならない、当然駆け引きの要素は存在する。マスの移動手段はタクシー、バス、サブウェイなどがあるが、利用できる回数と行き先として指定できるマスは、各交通手段ごとに限られている。
 またMr.Xは位置こそ分からないが、利用した移動手段がその都度刑事たちに知らされ、スタートから三時間後と、以後五時間おきに位置がばらされてしまうのだ。
 これを手掛かりに、刑事チームはMr.Xの移動先を推理して移動するのだが、このシンキングタイムが白熱するのだ。
 DS版では、全体マップと拡大マップが上下画面に切り替えて表示できるのだが、全体マップを下画面に出している間、ここにタッチペンで自由に書き込むことが出来、その図形がリアルタイムで他の刑事たちの画面にも表示される。
 これを用いて作戦会議をしながら進めるのが、何とも言えず刺激的でエキサイティングなのだ。この環境を容易く築けるのは、DSかWiiUだけだろう。
 当然Mr.Xに作戦は筒抜けなのだが、それを踏まえてもMr.Xは絶対的有利にはならない。一度プレイすれば分かるが、画面に映らない心理戦の要素が最後まで全プレイヤーを苛むのである。
 そのゲームデザインの素晴らしさたるや、100を超えるマスに6人のプレイヤーを配するという過疎的作りながら、よほど熟練のMr.Xでない限り、24時間逃げ切る事は難しいといわれることからもご想像頂けるだろう。

 ボードゲーム版のスコットランドヤードは、いわゆる非電源ゲームでは特にメジャーなタイトルに挙げられ、日本語版も出ているほか、同一フォーマットの別キャラ版などもリリースされている人気作だ。
 DS版は、単純に必要な手筈をCPUに委ねただけなのだが、ダウンロードプレイに対応させたのは見事。AIとではなく人と遊ばせたいというメッセージが感じられる。
 残念ながら現在コンシューマ機向けとしては、DS用の海外版のみがリリースされているが、国内版の本体でも十分遊べる(プレイヤー名が英語でない場合は表示されないなどの不都合がある。加えて海外ソフトは動作保障対象外)
 国内メーカーには、是非にこのゲームを日本語化して頂きたいと願う。特にWiiUに移植できたら最高ではないか。
 Mr.Xがゲームパッドを握り、刑事達がWiiリモコンで画面に直接操作したり線を書いて作戦会議をする。もちろん登場するキャラは全部Mii。あぁ考えただけでわくわくする。

 とりとめのない文になったが、海外タイトルを扱う各オンラインショップで入手可能である。興味のある方は是非一度お楽しみ頂きたい。
 最後に改めて、六人集まってのプレイを強くお勧めさせて頂いて稿を閉じる。

CC2福岡本社に行ってきた・2

2013/08/16 20:00 Category:日記、雑記
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8月12日。
 でかい欠伸をこさえながら東京駅に向かい、朝食代わりの弁当を買って新幹線に。
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 ……また写ってるが触れないで進めよう。
 長距離移動自体久々である。出不精にとって、旅はただそれだけで楽しい。朝食に買った深川飯弁当も楽しみだ。

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 ……あげないぞ?

 新幹線で突っ走ること5時間。無事博多に到着。駅がでかくて綺麗だなぁ。
 CC2はここから歩いて数分のところにある。ターミナル駅から徒歩圏内とは好立地。松山氏がインタビューで語った「有利」な条件の一つだろう。
 なんて言ってる間に到着。

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 おい邪魔!ピント合わないし!

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 失礼。このビルの11階にCC2が入っている。
 フロアに上がると、ツイッターでもお馴染みのヤマノウチ氏が応対に出てくれた。思ったより若い!(失礼)
「ほ、本当に来てくださるとは…」
 ツイッターで何度か予告はしていたが、それでも驚いてくれたらしい。そりゃ私だって逆の立場だったら驚くに決まってる。我ながら奇異なことをしてると思う。
 ひとまずロビーで記念撮影。

IMGP0071.jpg
 もう突っ込まんぞキミw

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 ファミ通クロスレビューでプラチナ殿堂入りを果たすと寄贈されるシャンパンが、専用ケースに飾られていました。
(過去二回ほどコレを見ているが、飲むメーカーはいないのかなぁ)
 でもって旅の目的を一筆!

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「東京と比べてなかなか書き込まれないんですけどね。東京と両方のノートに書かれた方は少ないですよー」
 そりゃそーでしょヤマノウチさんw
 と、ノートをぱらぱらと捲ってみる。確かに多くはないが、細やかさやメッセージは決して劣っていない。松山氏の母校、九産大の名もしかと刻まれている。地元愛強し!
 仕事中に長居しては申し訳ない。想いをしっかりと伝えて退散することにした。

 そう、たったこれだけの旅だった。しいて言えば

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 この日の晩食べたラーメンが、あっさりとんこつスープで美味かったというくらいしか捕捉もない。
 だが私は、こうまでしてこの会社と『ジョジョASB』を応援したいと願ってやまないのだ。その理由は発売後別記するが、そういう意味では今回の旅に満足している。
 さて、あとはソフトの発売を座して待とう。
IMGP0077.jpg


CC2福岡本社に行ってきた・1

2013/08/15 20:04 Category:日記、雑記
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週間以上の夏休みを貰った私は、その使い道にまず思い悩むことになる。
 なにせ実家が電車で45分の距離では、里帰りも特別なことではないし、独身ということもあって、出かける用事自体普段から少ない男なのだ。
 そんな折、ふと思いついたことがある。そうだ、博多に行こう。

 きっかけは昨年二月、サイバーコネクトツーの松山洋社長のインタビューを行ったことだ。こんなにも面白い人が業界にはいるのかと感動しきりであった私は、以後この男とこの会社を注視していこうと決めた。
 …決めたと書くと作為的だが、自然とそうなってしまったような感じだ。当代ゲーム業界の見所をそのまま体現しているかのような、彼とその周囲のすべてから、目が離せなくなっていた。
 そしてその会社が居を構える場所。インタビューにも登場したその会社を、この機会に一度見に行こうと思ったのだ。
 ただそれだけである。私の旅の理由は、そのくらいがいい。

 とはいえただ行って帰ってくるだけではつまらない、何かもう一つくらい目的が欲しい。
 聞けばCC2には来訪者用のメッセージノートが常備されているという。しかも東京スタジオにもあるそうだ。
 思いついた。両方のノートにメッセージを残そう。発売が近い『ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル』ヒット祈願行脚と銘打って、両所を表敬訪問するのだ。
 と、決めた矢先に好都合なことが起きた。CC2社が8月10日からグッズ販売とトークショーを行うという。しかも東京スタジオで。これは行かねば!

IMGP0007.jpg
 早速当日に馳せ参じてみると、結構な人が来場されている。地方から来た人もいるらしい。コミケの日に合わせたことで来やすくなった様だ。なるほどそういう開催設定もあるのか。
 残念ながらトークショーの申し込みは間に合わなかったが、切り絵画家の佐藤敦弘氏による、アスラズラーズの見事な切り絵や、CC2のケモノキャラを描いたイラストが多数展示され、アツいCC2ファンがじっくりと眺めていた。
IMGP0012.jpg
IMGP0019.jpg

 さてまずはここのノートに一筆書き込むとする。でもってパチリ。
IMGP0023.jpg

 ……なんか黄色いのが写ってるがお気になさらず。

 さて第一目標はコレでクリア。二日後いよいよ博多へ出発である。
(続)

雑感・THE LAST OF US

2013/08/10 08:58 Category:未分類
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LOU
段と目的を違えてはならない。
 手段に思想は全くと言っていいほど存在せず、目的にこそそれは大きく影響する。刃物は手段であり、それで何を切るかが目的である。(私が昨今の規制論調に対し違和感を抱く原因はここなのだが、その話は他所に譲るとしよう)
 このゲームもそうだ。いわゆる「感染者」を倒してすすむ主題も、時にはそれ以外の人間を倒すことも、すべては目的を表現する手段でしかない。
ではこのゲームの目的は何か?私は「人が人で在れることへの感謝」ではないかと思うのだ。

 ある夜、世界が綻び始めた。
 突如発生した感染症は、人間を凶暴な何かに豹変させ、感染者は人を食い、同じ感染者を増やしていった。
 娘を連れ、町から脱出を試みたジョエルは、感染者から逃げ切った直後、町を封鎖する軍に娘を射殺されてしまう。
 二十年後、世界は新たな法とシステムに管理され、世界に点在する隔離地区にのみ暮らす人々は、感染者と弾圧的政府に苛まれていた。
 ジョエルは隔離地区内で、非合法な商売に身を投じていた。ある日強奪された武器を奪い返すべく、敵のアジトへ忍び込んだジョエル。だが既に武器は、レジスタンス「ファイアフライ」に買い取られた後だった。
 そこへ突如、ファイアフライのリーダーを名乗る女が現れ、武器返却の交換条件として、手負いの自分の代わりに、あるものを運ぶよう依頼する。
 それは金でも食料でもなく、ひとりの少女だった。
 少女の名はエリー。あの頃の娘と同じくらいの少女だった…。

 ゲームの基本は、TPS視点によるアクションとシューティング。マップは幅のあるワンウェイタイプで、迷子になることはあまりないが選択肢が多い。
特徴的な機能として挙げられるのが、敵の位置と動きを可視化できる「聞き耳」という能力だ。この手のゲームのお約束ともいえるサブマップが一切表示されない代わりに、遮蔽物に隠れた敵の姿が影のように透けて見える。
 使用中は屈んでの低速移動に制限されるデメリットはあるものの、使用制限はなく、隠れてすすむ際には非常に重宝するシステムである。 武器はハンドガンタイプとロングバレルタイプの2タイプあり、それぞれ最終的に3、4種類のものが獲得できる。
 イージーモードでも潤沢といえるほど弾丸は取得できず、ハンドガンではヘッドショットを狙わない限り、数発当てなければ倒せないので、オートエイムつきとはいえ慎重な射撃が必要になるだろう。
 またそれ以外にも装備品が獲得できる。マップ上のあちこちにある刃物、アルコール、布、火薬、砂糖を拾い集め、組み合わせていろんな装備にすることができる。刃物と布でナイフ、布とアルコールで医療キット。といった具合だ。 レベルアップは、道中で拾えるドラッグを消費して行う。これも数が多くはないので、慎重に選びたいところだ。

 と、ゲーム自体は決して珍しくないサバイバルアクションなのだが、私がこのゲームで最も推したいところは、その表現とシナリオにある。
 PS3最初期の傑作「アンチャーテッド」で、その圧倒的描画力と没入感を引っ張り出したノーティードッグ社の新作。というだけで、その期待値の高さを感じ取っていただけるだろう。
 文明崩壊から二十年。自然と人工物のバランスが崩れた世界。CGの泣き所というべき水や空気の表現に果敢に挑んだその描画力は、はじめてPS3の映像を見たときの驚きを、再び体験させてくれる。
 同時に、もはや不気味の谷など感じようもない人物表現も必見。眉の微妙な動きや眼球の僅かな揺れさえも表現し、感情を描き出すことに成功している。 そしてそれらを駆使して描き出される物語は、一言で言い表すなら「痛い」のだ。
 最愛の娘を失った男と、大きな宿命を背負った少女。壊れた世界で生きていく上で、二人は否応なく戦うことを強要される。
 平凡な父親だったジョエルは、二十年の歳月の中で傭兵のような風格を得。若さより幼さを漂わせるエリーは、地獄のような世界に狼のような魂を獲得させられている。
 このゲームは、ジョエルを操作してエリーを守るばかりではない、時にはエリーをプレイアブルキャラにすることがある。当然エリーも戦うことを余儀なくされる。この世界で戦う事は即ち殺すこと。そして同時に、殺される可能性を孕んでいるということだ。
 8ビット時代、年端も行かぬ主人公が人間の敵を倒してすすむゲームならいくらでもあった。だがそれは敵味方を区別する記号に近く、倒すことはゲームを進める手段であった。
 しかし、ここまで写実的な表現を得てそれを行えば、当然強烈な副作用を伴う。目の前で起きている事は、記号同士の手続きには到底見えず、そのもの殺傷行為に他ならないのだ。
 だがこのゲームは、血生臭さばかりが際立つアクションゲームなどではない。気配が滲み出るようなキャラクターと、切なく苦しいストーリーがクロスして生まれたロードムービーであり、その中心にあるのは常に「人が人で在れるか否かの問いかけ」なのだ。

 失われたインフラ。弾圧的管理下に置かれた人々。乏しい食料と物資。増え続ける感染者。失意と絶望に覆われた世界で、人間は自然に悪へ……否、野性へと染まっていく。
 奪い騙し傷つけることがあたりまえになった世界で、ジョエルとエリーもまた、その行使を迫られる。奪われぬため奪い、騙されぬため騙し、傷付けられぬため傷つける。その手を夥しい血で染めながら…。
 だが人が人である以上、その行動原理には狂気や快楽などは微塵もない。そこには己と仲間の庇護という、もうひとつの野生があることを、このゲームはしかと描き出している。
 ジョエルがエリーを守り、エリーがジョエルを守るその様に、決して誤魔化しはないのだ。

 このゲームは相当にショッキングである。人によっては途中で投げ出したくなるかもしれない。それならそれでもいいだろう。
 だがそれは手段なのだ。クリエイターの望んだ目的はそこではない。せめてその目的を感じ取れるまで、このゲームに付き合って欲しい。そう願わずにはいられない、不思議なゲームだった。

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Author:ATUSI
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