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ゲーム論説ブログ

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ロックスミスやってみた・6

2012/10/27 21:26 Category:ロックスミス体験記
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ックスミス生活10日目。
 驚いたことに、三日坊主どころか三日大僧正と畏れられている私が、あれからほぼ毎日ギターを弾いている。
 何が面白いかといえば、上手くなっている事を音のみならず、ヴィジュアルで実感できるのだ。
 ノートを的確に弾いたことで得られるスコアはもとより、レベルの増加量を折れ線で表すグラフや(これスタートしてから全体が見られるようにならないかな)、イベントモードでの観客のノリまでもが変わるのだ。
 とはいえ、まだ4弦から下と7番フレットから手前を押さえるのが慣れないし、加えて手元と画面を交互に見るのがなかなか忙しい。

 こんなことがあった。
 二番目のライブハウスで行う二度目のイベントのとき。散々練習した甲斐もあって、どうにか課題曲は格好が付いた。観客もばしゃばしゃスマホで写真を撮っているw
 が、些か格好が付きすぎたらしく、アンコールがかかってしまった。アンコールの曲はランダム。全く弾いたことがない曲が出ることもある。折角盛り上がってるのだから綺麗に締めたい。知ってる曲が出て欲しい!ここでサティスファクションが出たら奇跡!
 が、起こらないから奇跡というらしく、全然弾いたことがない曲が出てきてしまった。えっちらおっちらノートを追うものの、全く様にならない。
 すると、さっきまでひゃーひゃー言ってた観客が、みるみる落ち着きを取り戻してしまっているではないか。うああああああああなんかものっそい罪悪感が!!
 ゲームオーバーがないという事は意地でも一曲やらされるという事。すっかり大人しくなった観客に見守られながらイベントは幕を閉じた。

 誤解のないよう加えるが、アンコールはあなたに醜態を晒させるためにあるのではなく、よりスコアを稼ぐチャンスなのだ。だがその背後でお客さんがしらけていく様を見ると、やはりマイナスの印象が拭えないもの。もっとうまく弾けたらなぁと、思わずにはいられないのだ。

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雑感・Happy Wars

2012/10/26 20:41 Category:ソフトレビュー
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言でまとめてしまえば、オンラインチャンバラゴッコといったところだろうか。
 ウォーズと題しているがそれほど殺伐としてはおらず、ハッピーと題しているがそれほど温和な雰囲気もない。
 しかして気付けば、いつの間にか真剣になってしまうルールとバランスは、スマブラの開発にも携わった同社なればこその実力だろうか。

 トイロジック社初のオリジナルタイトル。XBLAでゴールドメンバーに無料配信されるというのも話題を呼んだ。
 オンライン対戦を根幹に設計され、ストーリーモードすら、オンラインでのレベルが低いと進められないという徹底振り。みんなで遊んでハッピーになるための戦いということか。

 基本は剣と魔法のアクション。戦士、僧侶、魔法使いの三兵科から任意に一つ選んで出撃する。
 戦士は肉弾戦主体の切り込み隊長。僧侶は回復、支援魔法主体の中堅。魔法使いは遠距離攻撃主体の後方担当というふうに、わかりやすい役目がある。
 ゲームの勝利条件は、敵本陣のビッグタワーを破壊するか、制限時間終了時に中継タワーを多く建設していたほうが勝ち。中継タワーは復活ポイントでもあるので、素早く建設すると有利にゲームを進められる。
 当然敵もこれを建設しようと押し掛け、また自陣のビッグタワーも狙われる。そんな両者が見えれば、白兵戦闘の開幕である。
 敵を倒せばそのプレイヤーが数秒間ゲームに参加できなくなる。倒した側は経験値を獲得し、一定量稼ぐとレベルが上がる。レベルが上がるとアビリティが獲得できるのだが、これがこのゲームの肝であり曲者なのだ。
 アビリティには直接攻撃型やスキル底上げ型、個別回復やまとめて回復など様々な種類がある。自分のスタイルに合わせてアビリティを配したいところだが、どんなアビリティが得られるかは完全にランダムなのだ。
 割り振られたアビリティにより、要求される戦い方は様変わりし、つかいこなせば有利に、そうでなければどんどん不利に追い込まれる。
 一部装備アイテムによって付帯されるアビリティもあるので、見た目以上に奥深い戦い方ができるのだ。

 本作もう一つの肝が、豊富で数多くバラエティに富んだ(同じことw)アイテム類だろう。
 武器、兜、鎧、盾、アクセサリが基本となるが(魔法使いは盾が使えない)、その見た目の種類だけでもうんざりするほど数多い。
 のみならず、アイテムの多くは特殊効果が付帯されており、それによりステータスが変わる。中にはカセットのように取り外しが出来る効果もあり、そこに別のアイテムの効果を付け替えれば、自分だけのアイテムになる。
 さらにステータスに関係しないキャラそのもののアイテム。目、口、髪、声なども、形や色が様々あり、すべての組み合わせはもう勘定もしたくない。暇な人はやってみてほしい。

 そして今回私が個人的に注目したいのが、本体を無料配信し、アイテム購入権を有料で販売するというスタイルだ。
 PCのオンラインゲームやソーシャルゲームでは当たり前のようになりつつある課金スタイルであるが、さてコンシューマ機では浸透するだろうか?

 いくつか要望があるとすれば、些か難があるマッチングスピードと、マップの種類だろうか。
 マップに関して言えば、もっと非対称なマップがあってもいい様に思えるのだがどうだろう?

 ポップな見た目に際どいギャグを乗せ、意外と深いゲーム性を内包させた快作。無料のままでも存分に遊びつくせるので、是非一度DLして頂きたい一本である。

ロックスミスやってみた・5

2012/10/23 09:00 Category:ロックスミス体験記
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ックスミス生活7日目。
 ギターの修理を急いだのには、もう一つわけがあった。以前このブログでも紹介した、毎週金曜の夜に代々木の漫画喫茶で開催されている『ゲームルーム』というイベントに、ロックスミスをもって行きたかったのだ。
 イベントと言っても、式次第があるわけではない。集まった人が持ち寄ったゲームで好きに遊ぶという、大きなお友達の子供部屋のような風情である。
 そこにギターを抱えて登場し、是非一人でも多くの人に触ってみて欲しいと思ったのだ。

 会場に着くと、どうやら一番乗りであったようで、主催の田下広夢氏と店員さんしかいない。挨拶もそこそこに早速ギターのセッティングを始める。
 さしもの田下氏も、まさか私がこのためだけに人生初のギター購入に踏み切ったとは思っていなかったらしく、散々奇特な目で見られた(いやまあ認めますけどねw)
 しかしゲームが始まってしまえばこちらのもの。早速サティスファクションを弾き、
「え?これゲームの音じゃなくてATUSIさんが出してる音!?」
 なんて間抜けな事を聞いてしまうような本物の初心者の音で驚かせてやったのだw
 そんなことをしてるうちに参加者が集まってきた。やはり本物のギターを使うというのが相当食いつき方に影響している。そんな中、
「やらせてもらっていいですか?」
 と、おずおず手を上げる青年が一人。喜んでギターを貸すと、なんでもいいからコードアレンジでかけてみてという。
 ではサティスファクションをコードアレンジでやってみぃとかけるや、じゃかじゃか見事に弾きなさる。経験者キター!にしても初プレイなのに馴染むの早いなぁ。
 次いでやってきたのはこのお店の店員さん。店員も頭数に入れて遊んじゃうのがこのイベントの面白さである(さぼってるんじゃないからね?w)
 なんでもギター暦15年ブランク5年という。では御手並み拝見…と思ったら、何やら手元がぎこちない。どうやらギター教本のスタンダードである『TAB譜』と違うノートの出方に戸惑ったらしい。そうか経験者は却ってここで躓くのだなと思った(オプションで変更できるらしいです)
 が、そこは昔取った杵柄。あっという間に慣れてこれまた見事にシングルノートを弾きこなす。5桁のスクワイアがこんな音を出せる楽器だとは知らなかった。
 店員氏はよほどお気に召したのか、その後何曲も弾いておられた(さぼってるんじゃないんだってば!w)
 自分のギターを弾きこなされてなんかくやしいので、オプションでいきなりトップレベルにしてやらせてみる。5年のブランクにヒィヒィ苦戦するかと思ったら、昔打った篠塚恐るべし、あふれ返るノートをバカスカ打ち返して見せた。御見逸れしましたorz
 私はこれ幸いと思い、単純に音を出すだけのアンプモードに切り替えて、店員氏からレクチャーを受けた。基本的な構えから、サティスファクションのイントロと連弾のやり方を丁寧に教わった。そうか、弾かない弦をミュートすれば連弾しやすいのか!
 ホストの田下氏もプレイ。いやぁホッとするほど初心者チックな演奏w。とはいえ、初心者でも最初はなかなかこの譜面は読みづらいらしい。あっさり慣れた自分はなにが違ったんだろうと疑問に思った。
 この日は経験者がもう一人いた。とはいってもベースの経験者らしい。このゲームはベース用のモードもあり、ギターでベースのエミュレートも出来るので、早速切り替えてプレイさせてみた。
 弦の本数が違い、間隔も狭いので四苦八苦していたが、何とか格好は付くもんで、結果は大満足らしい。
 やはり大人数で遊ぶと、どんなゲームも質が様変わりするのだと実感する。しかも皆実に楽しそうに弾いている。
「買いますコレ」
 と言ってくれた人もいたので、大満足である。

ロックスミスやってみた・4

2012/10/22 09:56 Category:ロックスミス体験記
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ックスミス生活6日目。
 壊れて出ない音だらけのギターを背負って、夜の渋谷に到着。こんな時間にここを訪れるのは、PSvitaを買いに並んで以来だなぁなんて思いつつ、イシバシ楽器渋谷店を再訪した。
 店員氏に事情を話すと、まずアンプに繋いで様子見。そういえばこのギターをアンプに繋ぐのは初めてだなぁ、などと妙に感動した。
 ぶうううううううううううううううううううううううううううう
 あぁ本物のアンプは音が違うなあやっぱり…ってそこ感心するとこじゃねぇよ!
 ボケてる場合ではない、相変わらずギターは音がしない。
 早速修理にかかってくれるとの事。私は店内の椅子に座って待つことに。

 改めて店内にみっちり詰め込まれたギターを眺める。私でも知ってるギブソン、エピフォンをはじめ、スクワイアの親分フェンダージャパンもある。ううん、ゼロが一個多いよ父さん…。
 しかし改めて考えると、6桁円する商品をドンキホーテの衣料品コーナーのように剥き身でぶら下げて売ってる商売というのも、なんかすげーなぁと感じた。
 そんな中、ワインセラーのようなショーケースに入れられたギターを見つけた。蛍光灯と湿度計が付いた、そのケースだけで私のギターが何本か買えそうなケースに入った黒いギター。値札には『ASK』の文字が。
 後で聞いたところによると、それはジョージ・ハリスンが使っていたものと全くの同モデルに、全く同じパーツと傷(!)をつけたレプリで、値段の目安は余裕の7桁だそう。
 ギター界のランボルギーニに出会って眼福であった。興味がある方はどうぞ。

 そんなことをしてる間に、安心の5桁で買った我が相棒が帰ってきた。アンプに繋いで鳴らしてみると、ぺぇんぺぇんと小気味良い音がする。
 なんだ、ゲームと同じ音ではないか。と、安っぽい私の耳は本物のアンプとの違いを感じなかった。
 保障期間内という事で無償修理にしてくれた。アフターサービスも早くて安心である。
 ギターを担いで店を出ようとしたとき、店に設置されていたロックスミス体験コーナーで演奏している学生らしき二人組を見かけた。
 パームミュートの記号がわからず苦戦していたようだが、すこぶる上手い。
「すげーこれ何でちゃんと弾けたかどうかわかんの!?」
 と、初めての経験に感動しているようだった。
 初心者には低い敷居を、中級者には新たな楽しみを、このソフトは提供しているのだろう。早く一曲くらいまともに弾けるようになりたいなあと思いつつ、再び降り出した雨の中濡れながら家路を急ぐのであった。

ロックスミスやってみた・3

2012/10/20 12:06 Category:ロックスミス体験記
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ックスミス生活4日目。
 毎度のようにサティスファクションを弾こうとプラグを繋ぐと、突然
 じいいいいいいいいいいいいいいいいいい
 というノイズが鳴り出した。ボリュームをひねってもかわらず、弦を弾いても弦の音がしない。接触不良かと思いプラグを抜こうとしたとき、接触部が妙にがたついているのに気づいた。
 いや、正確には買った当初から緩いなとは思っていたのだが、さらにひどくなっている。
 プラグ部分がネジ止めになっていたので取り外してみると、なんとコネクタの半田付けした部分が取れているではないか。これでは音など鳴るはずがない。むしろこんなんでよくじいいいと鳴っていたものだ。
 半田鏝でもあればこのくらいはくっつけてしまうところだが、生憎うちにはそんなものはない。仕方がないので明日楽器店に持って行くことにする。
 と、翌日は雨に降られてしまった。無理に行こうかと悩んだが、仕事の後で疲れていたこともあってやめておいた。

 ここでちょっと面白いことが起きた。無性にギターが弾きたくなったのだ。
 最初の記事に書いたとおり、私は別段ギターそのものに執着があったわけではない。34になって今更女子にもてたいなどと企んでギターを買うような粗忽物になったつもりはなく、ましてやギター片手に少年時代のともだちが築いた宗教をぶち壊す正義のヒーローになる予定もない。
 だがどういうわけか、締めのサティスファクションを弾けず、さらに丸一日お預けを喰らった今、12000円のスクワイアが恨めしそうに自分を見ているような気がしてならないのだ。
 これがいわゆる『はまる』ということなのだろうか。早く帰ってHALOをやりたいとウズウズしていたあの感覚にも似た焦燥が、私の中に確かにあった。

 さらに翌日も雨。だが帰宅途中には止みかけていた。楽器店の営業時間には間に合いそうだ。私は一旦帰宅し、ギターを担いで渋谷へ向かった。

※動画と本文はあまり関係ありません。あしからず。

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