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ゲーム論説ブログ

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アンケートにご協力ください

2012/06/30 23:04 Category:未分類
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a-360では、ユーザー様の実態把握とサイト改善のため、アンケートを実施しております。
11問ほどのアンケートですので、是非ご協力ください

※回答内容および集計結果は公表いたしません

アンケートはこちらから
http://enq-maker.com/fmgxgj7
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UBI一考

2012/06/29 23:56 Category:業界
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て甲斐のある海外ゲームメーカー。
 この言葉に、私は思わず膝を叩いた。

 週刊ファミ通7/12号で、UBIソフトの特集が組まれた。実に30ページ。昨今スクエニやカプコンでも容易に取れない紙巾であろう。
 今やUBIのメインピラーになったアサシンクリードの最新作はもちろん、ゴーストリコン・フューチャーソルジャー、FAR CRY3、ロックスミス等、玉玉混合のラインナップがページを埋めた。
 特集のとりを飾ったのが、日本のユービーアイ社長スティーヴ・ミラー氏と、同マーケティングディレクターの辻良尚氏へのインタビュー。自社の特色と強み、E3の感想と新作への意気込みなどを、ちょっとした裏話を交えて語っている。
 そのインタビューのオーラスに、ミラー氏が語ったのが冒頭の言葉だった。

 マーケティングという言葉は非常に便利だ。市場動向、過去の売れ行き、短観等をミックスし、社の方向を決めていく。
 それはまるで天気予報のように、データを積み重ねて因果関係を暴きだし、現状の数値から明日の空模様を描くのに似ているかも知れない。
 そうして導き出された結論は、きっと強い信憑性を得て、お金を動かす立場の人々に迎えられるだろう。
 だがそれは、本当にゲームに向いている手法なのだろうか?

 四畳半で大作ソフトが生まれた時代も今は昔。一本のタイトルを出すのに億単位の金が動くことも当たり前。出すソフト出すソフトすべてが社運のかかった一本だというメーカーも、決して少なくはないだろう。
 だが今も変わらない事がある。ゲームを買うのは所詮個人であり、マーケットはその集合でしかない。
 市場に何億何兆の金が動こうとも、なけなしのお小遣いを握り締め、とても魅力的に見えるソフトの箱を二つ見比べ、うんうん唸りながら一本を選ぶユーザーは、古今東西問わずいるものだ。
 そしてそれは時に、メーカーによって流れを動かせてしまうものでもある。
 明日は雨が降りそうだから傘を作ろう。というマーケティングではない。それならすぐに晴れさせて、みんなに虹を見せてやろうと思ってこそのクリエーターシップではないのだろうか。
 メーカーの商品がユーザーのトレンドを作るように、ユーザーのニーズがメーカーのスタイルを変えることもあるのだ。
 だから私たちに、あなたの声をもっと聞かせて下さい。それを受け止める準備があります。
 社長の言葉には、UBIのそんな魂が見え隠れしている気がした。

 そういえば以前、TGSでUBIが日本未発表のゲームを大々的にPRした際も、私は天気になぞらえて原稿を書いた。
 空を見上げ、空の気持ちを知るメーカーがある。
 UBIは空から目を離さないらしい。そして我々も、UBIから目が離せそうもない。

実績一考

2012/06/29 23:56 Category:技術、ハード
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然ですが質問です。あなたにとって360の実績は…

 A.解除する事を前提にプレイする目標。
 B.ゲームを遊んだ上で解除されていくおまけ。

 さあ、どちらと考えるだろうか?

 Xboxが、360から付加した新機能。それまでユーザーの主体性によるものでしかなかった「やり込み要素」に、メーカーが基準と褒章を用意するという試みは、ことコアゲーマーの歓待を以って迎えられた。
 同時にそれはソフトの寿命を延ばし、またコアユーザーの大きな目標にもなった。
 そして私は、ここにもう一つの実績の役割を提唱したい。それはあらすじとしての機能だ。

 あらすじと言うと、少々誤解があるかも知れない。メーカーの示す背骨とでも言おうか。うむ、余計にわからなくなったか。
 例えばRPGの多くは、ストーリーを進行して行く事で実績が解除されていく。中には本筋と関係ないところで解除されることもあるが、数としては多くないだろう。
 レーシングでは、当然勝利することで解除される実績が多い。そのほかにはペイント機能を使うと解除されたり、総走行距離がある距離を越えると解除されるものもある。
 ユーザーは当然それを狙って遊んだり、偶発的に解除して喜んだりもする。ではメーカーはどういう意図で、実績を解除する条件を決めるのだろう?

 一言で言えば、見て欲しい所にそれをセットするのだと思う。
 RPGであればストーリーに、そしてこっそり用意した脇道に。レースゲームでは勝利の報酬に、そしてより楽しむために用意した新機能に。
 プレイヤーに辿ってほしい道、使って欲しい機能、見て欲しい映像、試して欲しい遊び方を、時には示し時には隠すことで、プレイヤーに道案内をするのだ。
 これらを予め見ておけば、プレイヤーは精細で多機能になったゲームにあっても、迷うことなく楽しむことができるようになる。
 メーカーがユーザーに向けた、そのゲームのあらすじが、実績を見ることで垣間見えてくると思うのだ。

代々木ゲームルームに行ってきた

2012/06/19 07:42 Category:イベントレポート
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然ですが、ファミコン世代の皆様に質問です。次の言葉から連想されるものを挙げて下さい。

 ・子供部屋 ・ゲーム ・友達

 名詞でなくても事象や行動でも結構。三つでも四つでも構いません。
 さて、これからご紹介するイベントに、あなたが連想したものはいくつ入っているでしょうか?

 ゲームライターの田下広夢氏は、マンガ喫茶の大部屋を借り切り、TVゲームやカードゲームを持ち寄ってひたすら遊ぶというイベントを、毎週金曜の夜に開催している。題して「代々木ゲームルーム」
 代々木駅前の漫画喫茶にて、19時から23時まで、3DSの突合せプレイやらプロジェクタスクリーンでのゲームやらレアな海外カードゲームやら、とにかく飲んで遊んで喰って遊ぶという、大人の子供部屋といった趣のイベントである。

 私も先日、ようやく都合が合って初めて参加することが出来た。受付で会員証を作り、利用料を支払い奥に入る。既に20名近い参加者が集まっている。とりあえず主催の田下さんにご挨拶を……と、既にカードゲームの輪で遊ばれている。では後ほどと思ったら
「じゃここかわりに入って!」
 と、プレイ途中のカードゲームにかわりに入れられてしまった。挨拶も駆けつけ三杯もありゃしない。だが気が付けば、何の躊躇いもなく初対面の人たちとカードゲームに興じていた。この敷居の低さは昨今新鮮である。
 もちろんマンガ喫茶であるから、マンガもドリンクもフリー。時間内であれば、上のフロアの居酒屋の料理も注文できる(別料金)。
 気が付けば4時間などあっという間で、すっかりこの空間に馴染まされてしまっていた。
 メーカーが主催するわけではないので、商売っ気などは微塵もない。そもそもスクリーンでヨッシーのクッキーをプレイしてるようなイベントに、PRなど差し挟みようがない。ただひたすら、みんなでゲームを遊ぶことだけに特化したイベント…もとい、ギグなのだ。

 子供部屋で友達が集まってゲームを遊ぶというあの雰囲気。寝そべってコロコロコミックを読むことはできないが、脚の届く方は、一度運んでは如何だろうか?

<FaceBookページ>
https://www.facebook.com/welcometogameroom
<田下広夢氏twitterアカウント>
@TaoriHiromu

Xbox感謝祭2012に行ってきた

2012/06/18 19:00 Category:イベントレポート
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6月17日。秋葉原で恒例となっている、Xbox感謝祭に行ってきた。
 例年は、ベルサール秋葉原一階の、道に面したオープンスペースで行われているが、今回はZ指定タイトルを多く展示するためか、二階のホールで行われた。
 重鉄騎、ゴーストリコンをはじめ、この夏の360を飾るタイトルが一堂に会し、多くのファンが触れ愉しんだ。

 過去何回か行われた感謝祭に比べ、幾分賑わいに欠けたような印象を持ったが、ややクローズなイベントであるため、一見さんが入りにくかったこともあったのではないだろうか。
 それでもどのタイトルも列が出来る人気ぶりで、ステージイベントも大盛況だった。
 私はここで、かねてから体験したかったゴーストリコン・フューチャーソルジャー(GRFS)のガンスミスモードをKinectでプレーできたので、これについてお伝えしたい。

 ガンスミスとは、日本語で言えば銃工匠とでも言おうか。いわゆる銃火器の整備調整をする人物の事。
 GRFSでは、ゲーム中に使用する銃をガンスミスモードでカスタマイズできる。サイトはもちろん、バレルや弾倉やストックに至る多くの部位に手を入れられる。そしてこのモードのみ、Kinectでの操作に対応しているのだ。
 右腕を左右して銃を選び、上に上げて決定。両手を前にして開く動作をすると、銃身がぱっくり開いてパーツがばらける。また腕を左右して交換する部品を選んで、上に上げて選択。
 カスタマイズした後は両手を挙げることですぐ試し撃ちができ、ここもKinectでの操作でエイミングと発射ができる。
 うまく伝わったかどうかはわからないが、以上がガンスミスモードの概要である。
 実際これをやってみて思ったのが「趣味だなぁ~」ということだった。
 例えばこれが、バレルやサイトを拾い上げて置く所作をして、部品を交換するといったことなら、Kinectを使う意義も大きいと思う。だが実際は、カーソルの選択とモードの変更を動作に写したにすぎない。
 Kinectを「使わなければならない」というほどに、強い意味を見出せない。ぶっちゃけてしまえば、コントローラでやったほうが手っ取り早そうというのが正直な感想だ。
 だがやはり、Kinectというデバイス自体が使っていて面白いし、両手を開いて銃が分散する場面などは、まさにSFのそれだった。
 ゲーム中に散見するARテロップなどと同様、実用性より「っぽさ」を重視した趣味的要素と捉えれば、なるほどスタッフのこだわりも頷ける。
 シュータータイトルにおけるKinectの活用法として、一見の価値はある。
 ゲーム本編は、他の体験会を含めて三回目のトライにも関わらず、途中でゲームオーバーになってしまった。リベンジは7月5日になりそうだ。

 余談:
 近隣店舗でXbox関連商品を買い、そのレシートを持ってくると引ける抽選会で、一等を引いてしまいました(!!)
 湾岸所のA刑事が使ってるのと同モデルの腕時計(実売三万円強!!)でした。ありがたく使わせていただきます!

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