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ゲーム論説ブログ

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ろすぷら2がやって来る!

2009/08/25 21:01 Category:日記、雑記
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供の頃疑問に思ったことがある。日曜の朝TVでやってる戦隊物のヒーローたちは、一人の敵を5人がかりで寄って集ってボッコボコにしている。世間一般ではこれを「卑怯」と言うのではないだろうか?
 しかしながらよくよく見れば、悪の組織も一山いくらの雑兵をわんさとヒーローに突撃させたり(これが倒しても倒しても毎週補充されるのだから、よほど時給が高いのだろう)、敵キャラは敵キャラで5人相手にいい勝負に持ち込んでいたりする。
 これは世間一般で言う「おあいこ」や「対等条件」というもに該当するのだろうと、幼い私は鼻水をたらしながら思っていた(と思う)。

 そんなことを思い出したのは、この体験版をプレイしていたときだ。
 細密なグラフィックと独特のシステムで話題を呼んだTPS「ロストプラネット」の続編が登場する。幸いコロニーズGとはならなかったようで(このネタがわからない人はこちらをご覧下さい)、このほどオンラインCo-op体験版が配信となった。
 体験版ということで、プレイできるのは最大4人同時プレイ可能なAKハンティングのみ。しかしながら基本システムや世界観をしかと体感できる体験版である。
 ルールは至ってシンプル。みんなでどでかいモンスターを一匹倒しちゃえば勝ち。いやもちろんこちらの敗北条件なんかもあるのだが、基本目的は巨大モンスターの撃破である。

 プレイしてみての感想は、やはりCo-opはこれから、ミドル~ヘビーユーザー向けタイトルのトレンドになる(なっている?)かもしれないということだ。
 オンラインなど影も無い頃から、ゲームの同時プレイといえば対戦だった。一部シューティングやアクションで協力プレイが実現していたが、それを前提とした設計はされておらず、おまけのような扱いであった。
 しかしブロードバンドが一般化し、不特定多数のプレイヤーがタイムラグを気にせずに接続できる環境が整うと、Co-opを主体に置いたゲームが一躍主脚光を浴び始めた。
 Co-opプレイの登場はゲームプレイの価値を変えた。人間同士の勝敗の決定ではなく、仲間との勝敗の共有という楽しみをもたらしたのだ。複数名が寄って集って敵をボッコボコに…否、敵に立ち向かう戦隊ものスタイルは、多くのゲーマーの歓迎を受けた。
 そしておそらくは、これからも型式やルールを変えてCo-opは進化するだろう。

 初対面でもある程度統率が取れる人数と、いい勝負に持ち込めるバランス。退屈させない敵やシチュエーションの補充等、Co-opに求められる要素は恐らく対人対戦より多いかもしれない。
 まだ完成形が見えないため、この体験版だけでLP2の評価を下すことはできないが、期待度は相当高く見積もってよさそうだ。
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気がつけば一周年

2009/08/19 22:51 Category:日記、雑記
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十世紀初頭の作家で、代表作に「月と六ペンス」などがあるサマセット・モームがこんなことを聞かれた。
「今までの作家人生で、一番うれしかったことは何ですか?」
 彼は答えた。
「戦場にいる兵士から『あなたの本をはじめて辞書の世話にならずに読破しました』と手紙が来たときだ」
 常日頃から読み易さと物語性に重きを置いてきた、彼なればこそ感じた至福であったのだろう。

 昨日ブログのネタを探していて気づいた。このブログをはじめて、もう一年になっていたようだ。
 開設当初から、他のプレイ日記やレビュー記事とはちょっと違った「読み応え」のある文章にこだわってきた我がブログではある。しかし気恥ずかしさを押して過去の原稿を省みれば、小難しく書きすぎじゃないかと自省するときもないではない。
 さりとて耳慣れた言葉や言い回しや口語体などを多用しすぎると、伝えたい中身の重さまで軽くなりかねない。読みやすくあるべきか読み応えに固執すべきか。泉下の先人に教えを請いたいときもある。
 この「泉下(せんか)」という言葉にしてもそうだ。泉下とはよみ(黄泉)の下、つまりあの世のことなのだが、常用的に使われている言葉かと問われると、さてどうだろう。
 かといって「あの世の先生」と書くと、どこか語感がよろしくないし、「草葉の陰」を巨匠に使うのは、いささか気安すぎて気が引ける。
 語感や字数から言っても、やはり泉下という言葉を使いたくなってしまうのだ。(言い訳)

 物書きをする人からよく聞くのだが、斜め読みする読者が多いというのだ。近年叫ばれる活字離れと相俟って、文章の読み違えが増えているという。
 確かに雑誌等で長い文を見かけると、あまり目をやりたがらない自分がいたりもする。しかし書き手はあくまで文章全体を見渡し、一文字ずつ彫り上げていくものだ。斜め読み用の文章など存在せず、斜め読みで把握できる内容も存在しないのだ。

 読書を旅にたとえることがある。特急列車の廃止やリニアモーターカーの誕生など、旅情もどこか忙しなくなりつつある。
 長編小説を勧める訳ではない。一目で見渡せる文章くらいは、のんびりじっくり読んでみていただきたい。難しい言葉や言い回しに出会うこともあろうが、初めて見る景色や味わう味覚にに出会えるのも、旅の楽しみである
 秒進日歩のネットの片隅で、鈍行列車のような文章にこだわって行きたいと、小さく心に誓っている。

 しかしいつか職場にいるサラリーマンから『あなたのブログをはじめてグーグルの世話にならずに読破しました』とメールが来たりしたら、嬉しいような怖いような…。

【雑文】フォールアウトとデススマとカテジナさん

2009/08/17 15:13 Category:日記、雑記
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DLCを全部落とすほど大好きなフォールアウト3。先日360がやっとこさ郡山への里帰りから帰還したので早速プレイ。
 と、突然360が「ふぁぁぁぁぁぁ」と音を出す。あれ?HDDにインストしたからディスク回さなくていいんじゃね?と思い再度起動する。すると

こんなん出ました


 おかしいですよカテジナさん!

 そりゃガンダムネタも出るわ。本体もソフトもとっかえてなんかいないのに……、あ、修理出した時基盤交換したからか?
 まあ駄々こねても仕方ないので削除してインストしなおしましたけどね。あれ?ってことは今までインストしてたやつ全部おじゃん??
 まあ過去作あまりやってないからプレイできなくなるよりましか!

*********************

 先日のイベントでどうにも面白そうに見えちゃったんで、辛抱たまらずデススマイルズを購入。
 で実際やってみると、うん、面白い。煩雑な操作を省いてなお深みのあるシステムは、さすがシューティングの老舗の業。
 しかし生放送で語られていた、
>自機の当たり判定はすごく小さい
>自分に飛んでくる敵の弾は実は1、2発程度

 ってのは目から鱗だったなぁ。
 あと実績が開きやすいのなんのw 一回クリアしただけでぱかぱか開いちゃうのさ。
 でもそんな中で一番最初に開いた実績が…

これ


止まってるんですよカテジナさん!

 てか秘密にすることかいなw

ケイブ祭りレポート #2

2009/08/15 22:45 Category:イベントレポート
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ろご
回のイベントのとりを飾るのが、我等がファミ通Xbox360が送る生配信番組「ファミ通.com『360サイコーッ!BLOG』Presents MIDNIGHT LIVE 360~CAVE Festa SPECIAL~」の公開生放送である。そう、私はこれを目当てに来たのだ。
 テーマはもちろんSTGというわけで、初老シューター(失言)のムネタツ編集長が大活躍の生放送であります。

 内容はケイブ15年の歴史を作品とともに振り返ったり、STGが苦手なジャム爺さんに手ほどきをしたり、メーカー担当者が寄ってたかってMSに日ごろの鬱p意見を進上したりと、なんとも通好みな構成であった。
 毎回お約束のように出される初出し情報もじゃばじゃば飛び出し、緩くも愉快なOAは瞬く間に幕を下ろした。

 それにしても毎度毎度この生放送には感心する。私もTV関係の端くれで働く身として、一本の番組を作り流すのに必要なエネルギーというものは、少なからず知っている。
 しかも撮りなおしのきかない生放送。プレッシャーは並ではあるまい。そりゃムネタツさんの声が聞き取りづらいことくらい勘弁してあげようw
 加えてゲームの見せ方がナチュラルで上手い。STG苦手な私だが、今回の放送を生で見てデススマを買おうか悩んだほどだ。それが通販番組や映画番宣のように、押し付けがましくないのだからすばらしい。作らない作りこみとでも言おうか。

 誰かの家に集まって缶ビール片手にワイワイやってるさまを全世界に配信しているような(笑)当代無二の優れたオンラインプログラムではないだろうか。


追記
 360ユーザーばかりが集まったイベントではなかったため、観客の中にはこの番組を知らない人もいた。だがそんな人も一緒に盛り上がっていたのが印象的であった。
 あとジャム爺さんとすれ違い通信できたのがうれしかったw

ケイブ祭りレポート #1

2009/08/15 21:36 Category:イベントレポート
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幕シューティングの本家、ケイブの主催するファンイベント「監獄ケイブ祭り!来たら…逮捕しちゃうぞ」に行ってまいりました(なんちゅう小恥ずかしいタイトルw)。

会場

 会場は秋葉原に新しくオープンしたベルサール秋葉原。秋葉もおしゃれなビルが建つようにになりましたねぇ。
 でも

全体

 中の人たちは変わりませんw
 濃厚なSTGでお馴染みのケイブだけに、ファンも濃厚な方が多いようです。

 さて早速ぶっちゃけますが。私、STG苦手ですorz
 じゃなんでこんなイベントに足運びよってん?という疑問の答えは後ほどお話ししますが、なのでケイブさんのソフトも未所持。開場前に整理券が掃けたという(!!)物販コーナーはスルーさせていただいて、イベントコーナーを覗きます。

掲示

 まず目に付いたのが、ずっらーっと並べられた原画の数々。

原画

 ファンなら涎ジョジョビジョバぁな逸品ではないでしょうか?

設定

 設定資料なんかもクリアファイルに入れてぽーんと置いてありました。
 いいのかヲイ!?

手ぬぐい

 こちらは会場で配布されていた、ケイブ社史入り手ぬぐい(なんじゃそりゃw)
 ケイブってもう15年もやってるんですねぇ。
 あ、この手ぬぐい一個貰ったんでほしい方に差し上げます。ご希望の方はがんばって僕のほうに応募の意思を届けてください(なんじゃそりゃww)

 そして試遊コーナーには360が並べられ、R-Type Dimensions、斑鳩、まもるクンは呪われてしまった!、RAIDEN FIGHTERS ACESなどのデススマイルズ メガブラックレーベルVer1.1特別版がプレイできました。
 うん、全然やりませんでした私orz

(続)

プロフィール

ATUSI

Author:ATUSI
ツイッター・@ATUSIBOX
 






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