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ゲーム論説ブログ

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ロックスミスやってみた・9

2012/11/11 23:20 Category:ロックスミス体験記
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回も動画だけでご勘弁をorz
 次回はレビューを書いて一区切りとさせていただきます。

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ロックスミスやってみた・8

2012/11/08 23:13 Category:ロックスミス体験記
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ックスミス生活25日目。
 私はひとつの思いを抱えていた。方針を変えるべきか、と。
 きっかけは他でもない。スコアの伸び悩み、こと日課としてきたサティスファクションのそれである。
 購入以来、ほぼ毎日のようにこれを弾いて来たのだが、7万点の大台を前に、いよいよ獲得スコアが伸び悩んできたのだ。

 原因は何か?誤解を恐れずに言おう。他ならぬ本作の肝、難易度調整システムにある。
 難易度調整は、曲の数パートを1セットとし、そのパートに流れるノートをどれだけ正確に弾けたかでプレイヤーの腕前を判別し、次のセクションに流すノートの数などを調整するもの。つまり上手くなればなるほどノートが多く流れ、よりスコアを多く獲得できるチャンスが生まれるのだ。
 翻して言えば、弾くべきノートがプレイするごとに変わることもある。突然見知らぬノートが現れて弾き逃すこともしばしばだ。
 弾き方に小慣れた頃に突然コレが起こると、慌てて後にミスを引きずることもある。言い訳がましいがこの「半端な慣れ」が、スコアに絶妙な天井を作ってしまいかねないのだ。
 そしてこのゲームは、こちらのミスなどお構いなしにノートがどんどん流れて行く。ミスの取り返しや反復練習が難しいのだ。

 私は悩んだ。もしかしたら、ここでいわゆる教本通りの、譜面を買ってTAB譜を追いかける方法を試すのもありなのではないだろうか?
 無論ずぶずぶのド素人である私にとっては、このゲームがもたらすあらゆる経験が上達に繋がっているだろう。反復練習にしても、好きな曲の特定のパートのみを練習するモードも存在する。
 だがもし今、何も見ずにサティスファクションをフルコーラス弾けるかと問われると、正直言って自信はない。曲を弾くのではなく、ノートを追うことに慣れてしまっているからだ。
 なんとなく弾き方をおぼえかけてきた今譜面を買い、一音一音追っておぼえながら練習する方法と並行させるのもありではないだろうか?と。

 一見、悩む必要はなさそうに見える。やるだけやって合わなければ戻せばよいのだ。だが私は、今一つ踏み切れずにいて、その理由がわからなかった。
 だが先日、あのイシバシ楽器渋谷店の店頭に飾られたロックスミスの試遊台で、ギター経験者らしき青年が一曲弾いているのを傍から見たとき、なんとなくその理由がわかった。
 彼はきっとこのソフトが出るずっと前から、散々練習してこのくらい上手くなったのだろう。では彼はなぜ練習したのか?愚問だ、ギターが好きだからだ。
 私はギターにほれてこのソフトを買ったわけではない。このソフトに興味があってギターをはじめたのだ。そう、私の目的はギターが上達することではない。このゲームを楽しみ、結果として素人相手にちょっと偉そうな顔ができればそれでいいのだ。
 教本も耳コピも関係ない。このソフトがどれだけ魅力的で、どれだけこのド素人を引き上げてくれるのかを見たいのだ。

 決心がついた。私は今後もこのソフト以外の教材は買わないだろう。もし買うことがあったとしたら、それはこのソフトをきっかけに、ギターに惚れてしまったということだ。
 ロックスミスはまだ、私とギターの縁を強く取り持ててはいないらしい。果たしてその日はくるのだろうか?一曲弾きながら待つとする。

ロックスミスやってみた・7

2012/11/04 19:15 Category:ロックスミス体験記
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回は動画だけでご勘弁(笑)

ロックスミスやってみた・6

2012/10/27 21:26 Category:ロックスミス体験記
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ックスミス生活10日目。
 驚いたことに、三日坊主どころか三日大僧正と畏れられている私が、あれからほぼ毎日ギターを弾いている。
 何が面白いかといえば、上手くなっている事を音のみならず、ヴィジュアルで実感できるのだ。
 ノートを的確に弾いたことで得られるスコアはもとより、レベルの増加量を折れ線で表すグラフや(これスタートしてから全体が見られるようにならないかな)、イベントモードでの観客のノリまでもが変わるのだ。
 とはいえ、まだ4弦から下と7番フレットから手前を押さえるのが慣れないし、加えて手元と画面を交互に見るのがなかなか忙しい。

 こんなことがあった。
 二番目のライブハウスで行う二度目のイベントのとき。散々練習した甲斐もあって、どうにか課題曲は格好が付いた。観客もばしゃばしゃスマホで写真を撮っているw
 が、些か格好が付きすぎたらしく、アンコールがかかってしまった。アンコールの曲はランダム。全く弾いたことがない曲が出ることもある。折角盛り上がってるのだから綺麗に締めたい。知ってる曲が出て欲しい!ここでサティスファクションが出たら奇跡!
 が、起こらないから奇跡というらしく、全然弾いたことがない曲が出てきてしまった。えっちらおっちらノートを追うものの、全く様にならない。
 すると、さっきまでひゃーひゃー言ってた観客が、みるみる落ち着きを取り戻してしまっているではないか。うああああああああなんかものっそい罪悪感が!!
 ゲームオーバーがないという事は意地でも一曲やらされるという事。すっかり大人しくなった観客に見守られながらイベントは幕を閉じた。

 誤解のないよう加えるが、アンコールはあなたに醜態を晒させるためにあるのではなく、よりスコアを稼ぐチャンスなのだ。だがその背後でお客さんがしらけていく様を見ると、やはりマイナスの印象が拭えないもの。もっとうまく弾けたらなぁと、思わずにはいられないのだ。

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ロックスミスやってみた・5

2012/10/23 09:00 Category:ロックスミス体験記
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ックスミス生活7日目。
 ギターの修理を急いだのには、もう一つわけがあった。以前このブログでも紹介した、毎週金曜の夜に代々木の漫画喫茶で開催されている『ゲームルーム』というイベントに、ロックスミスをもって行きたかったのだ。
 イベントと言っても、式次第があるわけではない。集まった人が持ち寄ったゲームで好きに遊ぶという、大きなお友達の子供部屋のような風情である。
 そこにギターを抱えて登場し、是非一人でも多くの人に触ってみて欲しいと思ったのだ。

 会場に着くと、どうやら一番乗りであったようで、主催の田下広夢氏と店員さんしかいない。挨拶もそこそこに早速ギターのセッティングを始める。
 さしもの田下氏も、まさか私がこのためだけに人生初のギター購入に踏み切ったとは思っていなかったらしく、散々奇特な目で見られた(いやまあ認めますけどねw)
 しかしゲームが始まってしまえばこちらのもの。早速サティスファクションを弾き、
「え?これゲームの音じゃなくてATUSIさんが出してる音!?」
 なんて間抜けな事を聞いてしまうような本物の初心者の音で驚かせてやったのだw
 そんなことをしてるうちに参加者が集まってきた。やはり本物のギターを使うというのが相当食いつき方に影響している。そんな中、
「やらせてもらっていいですか?」
 と、おずおず手を上げる青年が一人。喜んでギターを貸すと、なんでもいいからコードアレンジでかけてみてという。
 ではサティスファクションをコードアレンジでやってみぃとかけるや、じゃかじゃか見事に弾きなさる。経験者キター!にしても初プレイなのに馴染むの早いなぁ。
 次いでやってきたのはこのお店の店員さん。店員も頭数に入れて遊んじゃうのがこのイベントの面白さである(さぼってるんじゃないからね?w)
 なんでもギター暦15年ブランク5年という。では御手並み拝見…と思ったら、何やら手元がぎこちない。どうやらギター教本のスタンダードである『TAB譜』と違うノートの出方に戸惑ったらしい。そうか経験者は却ってここで躓くのだなと思った(オプションで変更できるらしいです)
 が、そこは昔取った杵柄。あっという間に慣れてこれまた見事にシングルノートを弾きこなす。5桁のスクワイアがこんな音を出せる楽器だとは知らなかった。
 店員氏はよほどお気に召したのか、その後何曲も弾いておられた(さぼってるんじゃないんだってば!w)
 自分のギターを弾きこなされてなんかくやしいので、オプションでいきなりトップレベルにしてやらせてみる。5年のブランクにヒィヒィ苦戦するかと思ったら、昔打った篠塚恐るべし、あふれ返るノートをバカスカ打ち返して見せた。御見逸れしましたorz
 私はこれ幸いと思い、単純に音を出すだけのアンプモードに切り替えて、店員氏からレクチャーを受けた。基本的な構えから、サティスファクションのイントロと連弾のやり方を丁寧に教わった。そうか、弾かない弦をミュートすれば連弾しやすいのか!
 ホストの田下氏もプレイ。いやぁホッとするほど初心者チックな演奏w。とはいえ、初心者でも最初はなかなかこの譜面は読みづらいらしい。あっさり慣れた自分はなにが違ったんだろうと疑問に思った。
 この日は経験者がもう一人いた。とはいってもベースの経験者らしい。このゲームはベース用のモードもあり、ギターでベースのエミュレートも出来るので、早速切り替えてプレイさせてみた。
 弦の本数が違い、間隔も狭いので四苦八苦していたが、何とか格好は付くもんで、結果は大満足らしい。
 やはり大人数で遊ぶと、どんなゲームも質が様変わりするのだと実感する。しかも皆実に楽しそうに弾いている。
「買いますコレ」
 と言ってくれた人もいたので、大満足である。

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